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初訪問。以前からワシにコメをくれる唯一無二のレビュアーさんがオヌヌメして下さったので、どんな店かと検索してみると、かなりぶっ飛んでる盛りのラーメンを提供していることを知って早速訪問した次第。ちなみに竹岡式の麺屋である。とある休日、勝浦近辺で朝から友人と釣りをした後、いつものようにラーメンを食ってから帰ろうとの話になり、勝浦タンタンの老舗江ざわに行かないかとワシが提案したものの、以前に2回ほど同系の有名店へ一緒に訪問したところ、口に合わなかったこともあって即却下となり、それではワシの行きたい店に付き合ってくれとお願いして、房総半島を東から西へ横断してこちらへお邪魔した。午後1時15分、店横の未舗装の駐車場に車を停めて店外待ち1名に接続。店舗はこんなところに麺屋があるのかという場所にあり、壁が真っ赤なペンキで荒々しく塗りたくられた大きなトタン造りの古びた建物である。手書きで書かれた看板もその異様な雰囲気に追い討ちをかけており、おそらく人気店でなければ誰も寄り付きそうにない。店の窓ガラスには手書きのメニュー表が貼り付けられており、一部のメニューが値上げされているようで、修正液で修正されている。オヌヌメのメニューは原始人かぶりつき骨付きチャーシュー麺¥1,250らしく、自家製麺、無化調、国産豚との記載もあり、メニュー表にはないのだが店外にはカレーの匂いが漂っていた。10分ほどで店内からおば様店員が出てきて、人数確認されたので2人だと伝えると、そのまま店内へと案内された。紙コップ入った水をおば様からサーブされ、2人とも表題を口頭注文。コロナウイルス対策として、消毒液だけでなく、テーブル席の配置にも工夫が見て取れた。店内の壁にはイケ麺倶楽部会員募集中とペンキでデカデカと書かれていたので、元イケメンのワシでもまだイケるのか尋ねようかとも思ったが、山中に連行されてポアされてもイヤなのでやめておいた。入店から10分後、表記写真の一杯が着丼。お盆に思いっきり溢れたスープと積み重なって盛られている豚に思わず圧倒されたが、ガッツリ盛り系店あるあるの小ぶりな丼ぶりが使用されていたので、味にはあまり期待しない方が良さそうだ。先ずはスープを一口。竹岡式にしては薄い醤油色のスープは味も薄めで旨味に欠け、おまけに温く、砂糖の甘みが気になる。自家製麺は極太平打ちの多加水でうどんライクというより、もはやコシのないウドンで、麺量は公称どおりの300グラム程度。店の一番の売りであろう角煮用のバラ肉の豚は7個載っており柔らかいものだが、下味は特に付いておらず、肉本来の旨味にも抜けており、食べれば食べるほど脂身にヤラレてしまうタイプのものである。ちなみに写メに写っていない部分の豚たちは、かなり脂身の比率が高く色味も悪いものだった。その他の具材であるメンマはコレも砂糖の甘みが気になるもので、ワカメは不要だと思われ、薬味の玉葱微塵はそれなりだった。苦しみながらも気合いを入れて最後の豚を食べ、何とか完食。隣の友人を見ると、スープに沈んだ残りの豚2個を前にロダンの銅像ポーズで、眉間にシワを寄せながら苦悶の表情を浮かべている。いつもならワシと同タイミングで食い終わる早食いの彼がコレである。それから数分後、彼も何とか完食した。過ぎたるは及ばざるが如しを体感する一杯であった。惜しみなく盛られた豚は天晴れではあるが、そもそも旨味に欠ける竹岡式のスープが更に薄まってしまう現状では、こだわりの自家製麺も台無しではなかろうか。こんな見た目のインパクトだけに走らず、豚に下味を付けたりスープを工夫して旨みを足せば、それなりのラーメンにはなりそうな気はしないでもないのだが、まぁコレが店主さんのこだわりなら、それは他人がとやかくいう話でもないわな笑ちなみにコスパの良さに配慮して、+3点としたことをお伝えしておく。なお、退店時の外待ちは5名だった。どうもごちそうさまなわけだが。
こちら行かれましたか〜あらら低い得点でしたね。薄めと言われれば竹岡と比べたらね〜! チャーと麺の量に踏み潰されそうになりましたからね〜! ご当地はこんな感じかな?都会の味を求めたら、kiriyaとか、とものもと、小むろとかになるかもね!
せっかくオヌヌメいただいたのに低評価で申し訳ありません。 あと何軒かは回ろうと思っていますが、ご当地の竹岡式がそもそもワシには合わないようですわ。
以前からワシにコメをくれる唯一無二のレビュアーさんがオヌヌメして下さったので、どんな店かと検索してみると、かなりぶっ飛んでる盛りのラーメンを提供していることを知って早速訪問した次第。ちなみに竹岡式の麺屋である。
とある休日、勝浦近辺で朝から友人と釣りをした後、いつものようにラーメンを食ってから帰ろうとの話になり、勝浦タンタンの老舗江ざわに行かないかとワシが提案したものの、以前に2回ほど同系の有名店へ一緒に訪問したところ、口に合わなかったこともあって即却下となり、それではワシの行きたい店に付き合ってくれとお願いして、房総半島を東から西へ横断してこちらへお邪魔した。
午後1時15分、店横の未舗装の駐車場に車を停めて店外待ち1名に接続。
店舗はこんなところに麺屋があるのかという場所にあり、壁が真っ赤なペンキで荒々しく塗りたくられた大きなトタン造りの古びた建物である。
手書きで書かれた看板もその異様な雰囲気に追い討ちをかけており、おそらく人気店でなければ誰も寄り付きそうにない。
店の窓ガラスには手書きのメニュー表が貼り付けられており、一部のメニューが値上げされているようで、修正液で修正されている。
オヌヌメのメニューは原始人かぶりつき骨付きチャーシュー麺¥1,250らしく、自家製麺、無化調、国産豚との記載もあり、メニュー表にはないのだが店外にはカレーの匂いが漂っていた。
10分ほどで店内からおば様店員が出てきて、人数確認されたので2人だと伝えると、そのまま店内へと案内された。
紙コップ入った水をおば様からサーブされ、2人とも表題を口頭注文。
コロナウイルス対策として、消毒液だけでなく、テーブル席の配置にも工夫が見て取れた。
店内の壁にはイケ麺倶楽部会員募集中とペンキでデカデカと書かれていたので、元イケメンのワシでもまだイケるのか尋ねようかとも思ったが、山中に連行されてポアされてもイヤなのでやめておいた。
入店から10分後、表記写真の一杯が着丼。
お盆に思いっきり溢れたスープと積み重なって盛られている豚に思わず圧倒されたが、ガッツリ盛り系店あるあるの小ぶりな丼ぶりが使用されていたので、味にはあまり期待しない方が良さそうだ。
先ずはスープを一口。
竹岡式にしては薄い醤油色のスープは味も薄めで旨味に欠け、おまけに温く、砂糖の甘みが気になる。
自家製麺は極太平打ちの多加水でうどんライクというより、もはやコシのないウドンで、麺量は公称どおりの300グラム程度。
店の一番の売りであろう角煮用のバラ肉の豚は7個載っており柔らかいものだが、下味は特に付いておらず、肉本来の旨味にも抜けており、食べれば食べるほど脂身にヤラレてしまうタイプのものである。
ちなみに写メに写っていない部分の豚たちは、かなり脂身の比率が高く色味も悪いものだった。
その他の具材であるメンマはコレも砂糖の甘みが気になるもので、ワカメは不要だと思われ、薬味の玉葱微塵はそれなりだった。
苦しみながらも気合いを入れて最後の豚を食べ、何とか完食。
隣の友人を見ると、スープに沈んだ残りの豚2個を前にロダンの銅像ポーズで、眉間にシワを寄せながら苦悶の表情を浮かべている。
いつもならワシと同タイミングで食い終わる早食いの彼がコレである。
それから数分後、彼も何とか完食した。
過ぎたるは及ばざるが如しを体感する一杯であった。
惜しみなく盛られた豚は天晴れではあるが、そもそも旨味に欠ける竹岡式のスープが更に薄まってしまう現状では、こだわりの自家製麺も台無しではなかろうか。
こんな見た目のインパクトだけに走らず、豚に下味を付けたりスープを工夫して旨みを足せば、それなりのラーメンにはなりそうな気はしないでもないのだが、まぁコレが店主さんのこだわりなら、それは他人がとやかくいう話でもないわな笑
ちなみにコスパの良さに配慮して、+3点としたことをお伝えしておく。
なお、退店時の外待ちは5名だった。
どうもごちそうさまなわけだが。