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「鶏そば 黒 770」@境逸品 鶏そば 山田屋の写真古河の仕事が続き早速の再訪。
昼前だが、この日は満席。
席につくまで22-3分、提供までさらに10分と
実質ワンオペということもあり、満席だと昼休み来るには、やや厳しいかも。 

スープはやはりアツアツ、そして醤油がかなり濃い。
使っている「再仕込醤油」とは熟成期間の長い濃厚な醤油とのことらしいので頷ける。
前回の「白」よりも醤油が強いため、
鶏のスープに乾物系の入った濃い醤油味という感じ。
だが飲みごたえはあるとも言えるし、この温度は大切だ。

麺は同じく中細ストレート。
茹で加減も硬すぎず軟らかすぎずで、いい感じ。

チャーシューは2枚、ロースとバラが1枚ずつ。
やはり炙ってあるが、醤油が濃いこちらに合うように思う。
ただ、バラは血色が出ていて味も好みではなかった。

あとはメンマと青ネギとトリュフのペースト。
トリュフのペーストは好みが別れそう。

5分弱で完食。

不慣れ&記憶力弱めなスタッフと、ちょくちょくトラブる券売機に翻弄される店主さん、
提供速度も考えると、慣れるまで席数を絞っても井伊直弼…と思った次第。
また、サイドメニューの提供がなく白黒らラーメンのみ、というのは
再訪意欲に影響しそう金井克子…とも。

なお、12:30にはランチ狙いと思われる客も途切れたので、
昼時は、時間の自由がきくなら遅めのほうがいいかもしれない。

ハードルは上げすぎないほうがいい

ごちそうさん 笑う赤青龍

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