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コメント
こんばんは!
豚骨の国・福岡に住んでる私としては実に気になるラーメンです!
課長さんが控えめで豚骨旨味を引き出してるところがいいですね!
こっちにあるほとんどの博多ラーメンは課長さんがかなり入っていますので、ある意味本場の博多ラーメンよりも博多ラーメンらしい一杯ではないでしょうか?w
麺とスープ、そしてトッピングは最小限度・・・まさに本場の博多ラーメンですよ!
これで魅せるんですからすごい実力ですよね!
辛子高菜、ゴマ、紅しょうが、ニンニクが置いてあるのもGood!
ここも東京遠征の際には是非行きたいと思います!
ぎちゃま(기차마) | 2009年1月8日 20:48ぎちゃまさん♪
>豚骨の国・福岡に住んでる私としては実に気になるラーメンです!
>
>課長さんが控えめで豚骨旨味を引き出してるところがいいですね!
>こっちにあるほとんどの博多ラーメンは課長さんがかなり入っていますので、ある意味本場の博多ラーメンよりも博多ラーメンらしい一杯ではないでしょうか?w
自分は豚骨ラーメンに関してはほぼ素人なのでわかりませんが、
なるほど博多らしさ全快のラーメンみたいなんですね。
ここまで分厚い豚骨を煮出すには相当な量が必要そうです。
>麺とスープ、そしてトッピングは最小限度・・・まさに本場の博多ラーメンですよ!
>これで魅せるんですからすごい実力ですよね!
>辛子高菜、ゴマ、紅しょうが、ニンニクが置いてあるのもGood!
なんだかこのラーメンの真骨頂は自分でカスタマイズできるところな気がしました。
あ、カエシも卓上に置いてありましたよ♪
shirow | 2009年1月9日 15:16あまのまどいさん、ど~~じょ~~~♪
>こちらのお店は昨年伺いましたが、確かに豚骨だしのボディには非凡な分厚さがありました。
>クセも少なく、人気店であることも納得の完成度だと思います。
>CPにはやや難がありますが、それだけのコストはかけているのでしょうね。
>再訪するには難しい立地なので、貰った替え玉券が泣いています(笑)。
おっしゃる通り、ここまで豚骨出汁がシッカリでているとは正直思いませんでした。
かなり大きな寸胴でないと作れないレベルですね。
あまのまどいさんと同じように替玉券もらったのはいいですが、また行けるチャンスがくるかどうかw
shirow | 2009年1月9日 15:20もしも~~~し、こちら地球星泉隊員。
応答ど~~じょ~~~(笑)
足立区までお越しでしたかw
深夜にいただける一杯としてはかなり満足出来るなぁなんて個人的には思っております。
豚骨ですと足立区の外れのほうに博多長浜らーめん いっきもありますので、機会があれば是非ww
泉 | 2009年1月10日 09:56泉さん、ど~~じょ~~~♪
>足立区までお越しでしたかw
>深夜にいただける一杯としてはかなり満足出来るなぁなんて個人的には思っております。
>豚骨ですと足立区の外れのほうに博多長浜らーめん もりやもありますので、機会があれば是非ww
噂に違わぬ豚骨っぷりでしたよ♪
友人と寒い中、チャリを飛ばしたかいがありましたw
なるほど~、ラーメン屋情報有難うございます。
深夜までやっているラーメン屋なら、次回遊びに来た際、かなりの確率で訪問できると思いますw
shirow | 2009年1月13日 13:20
shirow
久我衣
Kroo109
ちっちきち〜
DMAX
けNぢ





【+替玉(120円)】
もしも~~~し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど~~じょ~~~。
さてさてこの日の夜はちょっとしたプチ忘年会。
んで足立区の友人宅へお泊り。
そして前々から狙っていたここのラーメンがどうしても食べたかったので友達に無理言って付き合ってもらう。
極寒の中、チャリを飛ばすこと10分ぐらいで到着。
金色のでっかい看板が煌々と輝いて、これだけで圧倒されてしまうよw
午前1時という時間帯にもかかわらず、ほぼ満席。
店員さんは7人ぐらいはいたと思う。
カウンターに座り注文を済ませ、カウンターで囲んだど真ん中が厨房ってのは面白いなぁ、などと思っていると5分ぐらいで来ましたラーメン!
見た目はイメージどおりのシンプルな豚骨ながらとても色鮮やかで、泡の感じからその濃厚さが予測できる。
スープ。
あ~、なるほどなぁ~。
まず最初に思ったのは、意外に花鳥が控えめだな、ってことw
トロリとした超濃密な豚骨スープを大事にしている。
逆にいうと感じるのはほぼ豚のみ。
カエシも効いてはいるけれど、弱めであくまで塩っ気を与えるのみというレベルに留まっている。
要するに贅沢に豚のあらゆる部位を使いまくることでしか出せない大技。
かなりの油の膜だけど、それほどシツコク感じないし、特有の臭みがほとんどない。
麺。
極細ストレート。丸っこくて白い。
低加水のおなじみ博多麺。硬さは普通で注文したけれど、後半かなりやわくなるのでザクザクとした食感を愉しめるバリカタの方が良かった。
表面がベトッとしてスープを沢山引き連れてくるのはもうこの麺の十八番。
滅多にしない替え玉をしてしまったよw
具はチャーシュー、木耳、海苔、万能葱。
チャーシューはブラックサンダーぐらいの大きさで厚さまぁまぁのバラが2枚。
鮮やかなピンク色で、プルンプルン。適度な歯ごたえで、脂っぽさはあまり感じず、味付けは優しい。
木耳はなんとなく磯の香りに似た風味。
替玉後に卓上の辛し高菜と擦り胡麻、ニンニクをちょっと入れたら大きく化けた。
全体的にはトロリ濃厚純豚骨スープと言う感じで、豚スープというものを直で感じさせてくれる貴重な作品の印象。
もしかしたら卓上のものでカスタマイズするのがこのお店の真骨頂なのかもしれない。
価格は計800円と高めながら、腹いっぱい食わせてもらっては文句は言えない。
接客は行列店らしい勢いがあって特に問題なし。
後味はどっぷり豚骨、ピリッと高菜。