がく(休養中)さんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
こちら気になってるんですが未だ行けてません。
かけでも満足とは、かなり期待できそうですね~
kamepi- | 2021年10月14日 05:04トンミン!
2回行ってますが、ご店主は相変わらずお元気なようで。
マニアにはたまらない店ですよね。
店主の昭和的イジリも現在でしょうか(笑)
RAMENOID | 2021年10月14日 05:08こんにちは!
しっかりスープを楽しむべく・・具材無し!なんですね~
eddie | 2021年10月14日 05:33おはようございます
松戸にはたまに行くのに未訪です。
良さげなお店ですね。
千葉ラーメン四天王。誰が言うのですか。
自ら名乗っちゃったパターンですかね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年10月14日 06:27おはようございます
かけスタイルでしたか
純粋に麺とスープ楽しめそうですね
具材による雑味無く
シンプルイズベストの極みですね
キング | 2021年10月14日 06:57どもです。
どうしても行きたいお店ですが未訪問😅
一度は臨休にぶち当たってます😱
未だに休みがよく分からないし🥺
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年10月14日 07:42おはようございます😃
光景を思い出しました💦
私はお蔵入りで(笑)
としくん | 2021年10月14日 09:07おはようございます^^
昔から名前だけは知っていますが未訪。
こういうお店は一度は行きたいですね。(*^^*)
mocopapa | 2021年10月14日 09:56こんにちは〜
ラーメンよりサンバの話が記憶に残っています。
面白いお店でした!
銀あんどプー | 2021年10月14日 11:36あのクソおやぢ、絶対に許さん( º言º)
次回はバカ愛で飲りましょう(≧∇≦)/
てる氏 投薬中 | 2021年10月14日 14:52てるさんのコメ待ってました(笑)
宜しくお願いします(^^)
がく(休養中) | 2021年10月14日 17:08こんにちは☆
かけで提供されるとはスープと麺に自信があるんでしょうね。
これで400円なら納得の一杯でしょう。
鮮魚街道…勉強になりました。
ノブ(卒業) | 2021年10月14日 18:18鮮魚街道。私もタメになります。
てるさんのコメ…苦笑い
おゆ | 2021年10月15日 08:08どうもです!
いつの間に!
店主が健在なのはなにより!
お蔵入りを宣言している方にはぜひ暴露してほしいですね!
じゃい(停滞中) | 2021年10月17日 11:32
がく(休養中)
maroto
うっかり新兵衛
パットの星☆彡
glucose






令和2年9月5日(土)
この日は麺友さんに誘われて「13湯麺」さんへ伺いました。
12時前に元山駅で麺友さん2名と合流、12時10分頃現地到着です。
電車でGOですが、近隣コイパ情報。
リパーク「五香4丁目」
https://www.repark.jp/parking_user/time/result/detail/?park=REP0019782 (店舗まで約200m)
近いところではここくらいしか見当たりませんでした、あとは駅の方まで行くので徒歩10分くらい掛かりそうでした。
お店の前を通っている道は「鮮魚街道」という名称、これは「なまみち、なまかいどう」と読むそうです。
文字通り鮮魚を運んでいた通りで、江戸時代に銚子で水揚げされた魚を、江戸(日本橋)まで運ぶ際に使われていた陸路だった事からそう呼ばれています。
銚子から水路(利根川)で我孫子市の布佐辺りまで運び、そこからこの陸路「鮮魚街道」経由し、松戸(納屋川岸)まで行き、そこから再度水路(江戸川)を利用して江戸へ運んでいたそうです。
水路だけで運搬すると利根川を遡り、関宿(野田市)から江戸川へ回る経路になり、これだとかなり時間を要します。
そうした経緯から幾つかの陸路ができ、中でもこの布佐~松戸間は馬の調達が容易だった事から、他の陸路に比べ勝っていたそうです。
全く関係ない話になりましたが、江戸時代にお店の前を沢山のお魚さんが通ったというお話です。
入店して奥のテーブル席を用意して頂き着席、脇には製麺機が置いてあります。
松井店主のワンオペ、先客さんは1名で後客さんは多数来店されていました。
お冷は卓上にコップとウォーターピッチャーがありセルフ、卓上アイテムは胡椒、一味、醤油などが置かれていました。
店主はかつて「千葉ラーメン四天王」と呼ばれ、千葉のラーメン界を牽引してこられた方。
千葉のラーメンフリークの間では、知らない人がいなかったんじゃないかと思うくらいの有名人。
当時はまだ千葉県民じゃありませんでしたが、ラー本だけはよく読んでいたので、埼玉県民の自分でもその存在は知っておりました。
いつか行ってみたいと思いながらも、休業や不定休などで中々機会に恵まれず、この日に至った感じです。
そんな店主が作る一杯、念願の一杯と言った感じですね、かなりワクワクしちゃってます。
その後かくかくしかじか、これこれこういうわけで、ワクワクからドキドキになりラーメンの注文。
口頭注文後会計になります、元祖とんみん400円をオーダーしました。
フワフワしながらソワソワして待っていると、とてもシンプルなビジュアルの一杯とご対麺致しました。
撮影してスープから頂きます。
ドカ〜ンと鶏全開なチキンラーメン、鶏鶏鶏ですね、めちゃ美味い(゚д゚)ウマー
醤油より鶏が前面に出てくる感じの鶏清湯、油分も少なめであっさりしています。
かといって旨味に不足は無く美味しいんです、かけラーメンなのでストレートにスープを堪能できました。
麺は自家製の中細ストレート麺、茹で加減真ん中くらい。
もにゅっとした食感、しなやかでスープとの相性が良いですね。
自分が初めて自家製麺という記事を目にしたのが、こちらのお店のものだった気がします。
ラーメンの興味が湧き、ラー本を読んで目にしていたあの自家製麺です、感慨深いです( ;∀;)カンドーシタ
具材は刻み葱のみ。
かけラーメンなのでこれだけです、でもまたそれが良いんです。
葱があることでスープも麺も引き立ちます、薬味の意味合いや重要性も感じられます。
無ければ見た目にも寂しいですからね、あると無しとでは大違いです♪
つるつる啜って麺完食、スープも飲み干し完飲フィニッシュ。
お会計を済ませ、ごちそうさまをしてお店を後に、美味しいスープと麺を堪能出来た一杯でした。
店主さんは陽気で気さくな方として知られ、カウンターでは常連のお客さんと軽快なトークをされていました。
流石は「千葉ラーメン四天王」と呼ばれた店主さん、とても美味しい一杯が頂け満足でした。
かけスタイルなので満足度という点では、具が載るものと比べ若干劣るのですが、価格が400円ですから納得です。
かけラーメンででこれだけ美味しいと、次回は具の載った一杯を頂きたくなりました。
とってもとっても貴重な体験、ごちそうさまでした(*´▽`人)