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「ミニらーめん 870円 生卵 50円(現金)」@ちばから 郡山店の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【遠征3】

*店
白河市内を予定より早く出てしまい、須賀川のたんたん亭系を目指したがなんと定休日。
それではちょっと足を伸ばしてコチラ『ちばから』さんへお邪魔してみた。
平日昼の部終了間近の為か、先客様は数名ほどだ、表記の食券を購入し指定されたカウンター席に失礼した。
初来店か否かを問われたので初めてである旨を告げると、オーダー時に申告する事項(麺の茹で加減など)と提供時に申告する事項(呪文)の説明を受け、現金で生卵を追加した。
これならば、この系統が初めての方でも迷うことはないだろう、素晴しきホスピタリティだ。
古河市やさくら市の店に見せてやりたいのだよ、諸君。
因みに仕様は「麺ヤワメ、アブラ、ネギ」である。

*丼
小高い山にアブラとネギが鎮座し煮豚は1枚奢られる。

*スープ
濃度高めでトロミのある豚骨醤油スープだが、醤油ダレと生姜が効いている割に素スープの風味は控えめだ。ホテルの1階で営業している以上、ど豚骨を店内で炊けるわけはないのでいたしかたないだろう。
豚と鶏の違いはあるが天下一品なみトロミ具合だった。

*麺
畝りのある極太麺は強力粉が使用されていると思われ、強めのコシと噛み応えを有する。
スープの吸い込みは得意な方ではないが、特に不満は覚えなかった。

*具材
煮豚は大きめだが1枚、やや寂しさを覚えたが出来自体は悪くなかった。
ヤサイの茹で加減はややシャキシャキとした食感を残しており、デロ麺、クタヤサイが好みのアタシの嗜好からはやや外れていた。

*総評
わざわざ郡山まで来て、ココかよ。とか言わないの。
食べ歩きとは無駄を楽しむ事なのでR。

ごちそうさまなわけだが

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