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「赤兎馬ラーメン」@赤兎馬の写真先日、長野市若里にあります「赤兎馬」に行き、店名が冠されています「赤兎馬ラーメン(950+大盛120円)」を食しました。同メニューは8年にレビューしましたが、増税や原価の高騰の荒波に対しまして値上げはわずか50円に抑えられています。
艶やかな餡をまとった真っ赤なスープに、キャベツやタケノコ、キクラゲに豚肉等、豊富に具材が散りばめられた姿は何度見ても壮観です。
スープは「お酢とラー油がきいてるよ!」のメニュー表記の通り、程よい加減の酸味とラー油の辛味が心地良いです。辛さはピリ辛より一歩進んだくらいで、辛味が苦手でなければ受け入れられると思います。コショウの風味も強めに主張してきます。ですが尖っているだけではなく、具の野菜の甘味や溶き卵と豆腐のまろやかさとのバランスが絶妙です。ソレが餡でトロミがついているので、最後まで熱々で冬に食べても汗だくになってしまいます。
麺は細めのストレートで、スープがよく絡んでくれます。ちなみに提供時は丼の底に固まっていますので、食べる前によく混ぜてほぐして下さい。
酸っぱ辛いラーメンと言えば酸辣湯麺を連想しますが、自身の胃がその味を求める時は、今後も「赤兎馬ラーメン」を欲するコトでしょう。赤兎馬は老境に差し掛かった夫婦で頑張っていられますが、これからも唯一無二の味を楽しみに足を運んでいきたいと思います。

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