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「【昼】天厨菜館特製 酸辣湯つけ麺」@北京料理 天厨菜館 渋谷店の写真20/09/25(金)訪問。12:09着、空き2。
表に掲示されていた週替わりが美味しそうな見た目だったので訪問。
入店時に検温有り。

・天厨菜館特製 酸辣湯つけ麺 990円
9分で着丼。

◆スープ
赤いラー油層から口をつけ辛くてむせる。
「辣」の部分はそこだけで、本丸の「酸」部分にはタケノコと溶き卵がたっぷり入った栄養がありそうなスープ。
椎茸と豆腐の姿もあり、とろみのあるスープは和食みすら感じる。
酸味が味付けの主役ではあるものの尖りすぎず塩気や辛みと調和が取れていて、酸辣湯としては結構食べやすいのかな、なんて感じます。

◆麺
中細の平打ち麺。
やや低加水でしっかりした歯ごたえ。
酸辣湯スープでこういった麺を食べるのは初めてなので新鮮。
酸辣湯といえば柔らかめの丸い中細麺の印象があったけど、硬めの平打ちも良いね。

◆トッピング
ミニトマト、チャーシュー、モヤシ、キュウリ、パクチー。あと大根の漬物と炒飯。
なんだか冷やし中華の余りを使ったような具材・・・。でも鮮度は良い。
急に涼しくなったから急遽メニュー変更ってことなのかな?
パクチーが妙に風味が強く舌に残るので、苦手な人は避けたほうがいいかも。

大根の漬物と炒飯は毎回セットで付いてくる様子。
醤油、酒、花椒で味を整えたような漬物は白米が欲しくなります。

@炒飯は相変わらず底に溜まるほど油が入っているけど、米自体は全くべちょっとしていない。
まるでジャっと強火で炒めたあと、最後にフライパンで改めてサラダ油を火に掛け後から注いだような・・・。
油と卵の甘みに塩コショウの味付けが優しく絡み合う。美味しい。

◆卓上
醤油、酢。


水ではなくほうじ茶が入った急須が配膳されるので、ほっと一息。
ゆったりした空間が堪能でき、仕事の昼休憩としては些か緩みすぎるのではないかというくらいリラックスできる。
都会の喧騒を忘れ、のんびりしたい時にオススメです。

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