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「【昼】元祖長崎ちゃんぽん」@はしばやん 道玄坂店の写真20/10/07(水)初訪問。12:14着、客3。
僕調べでは渋谷に長崎ちゃんぽん提供の店は4つあって、そのうちの1店。
4店の中では高価格帯なイメージで、長崎都知事優良店認定!みたいな表記もあって本格派なのかな?なんて思っていたり。
ちゃんぽんの本格派って一体何なのかはわかりませんが。

入店するとPOPが沢山貼ってある。
曰く、白胡椒とウスターソースを掛ける食べ方を知っていると相当なちゃんぽん通、らしいです。
ウスターソースかー。味の想像がつかない。

・元祖長崎ちゃんぽん 1,180円
12分で着丼。

◆スープ
一口。うーん、クセがなく食べやすい海鮮豚骨味。
ちゃんぽんのスープって色とシャバさの乖離が凄いなといつも思う。
この濁りにして、かなりサラサラな汁質です。
味付けはジャストで、エビ、タコ、野菜の旨味がよく出ている。
クセが無いのはアサリが無いからかなあ。スープに入っているのかどうかわからないけど、トッピングにアサリが無い。

◆麺
丸断面な中太麺。
POPにはモチモチとあるけど、多加水な魚介つけ麺が麺業界を席巻して10年ほど経過した令和の今、これがモチモチと言えるかは議論。
中加水で、個人的にはもふもふした食感かな。モチモチと表現するような反発性はあまり無い気がする。
でも、あんまり魚介つけ麺みたいなプルップルな麺のちゃんぽんが出てきてもイメージと違うので、実際これくらいが良いんだと思います。
ご当地感は大事。

◆トッピング
エビ、タコ、キャベツ、モヤシ、カマボコ、ちくわ。
海老は頂点に1つだけ。アサリは見当たらず。どうも固形の海鮮分が足りなさげ・・・と思ったらタコがそこそこ入ってました。
ちゃんぽんと言えば!といわんばかりのクッタクタになった二郎顔負けなふにゃ野菜。最近、シャキよりクタ派なのでとても美味しく感じる。

◆卓上
醤油、ラー油、酢、カラシ、胡椒、金蝶ウスターソース。
通の食べ方と書いてあるから試してみましたよ、ウスター。
醤油ダレを足すような感じで豚骨スープに黒い味が付きますね。
マリアージュのような融合が起こることも特に無く、そのままちゃんぽんのスープにウスターソースが足された味だなあという感じでした。


後続多数。
長崎ちゃんぽんを食べる時に毎回思うのが「皿うどんが美味しそう」ということ。
今日もやっぱり他の人が頼んでいる皿うどんがめちゃめちゃ美味しそう。
でも、うどんだとさすがにRDBに投稿できないのでね。・・・できないよね?
別の機会に改めて食べに来まましょう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ご当地長崎では、ちゃんぽん麺は柔らかめが鉄の掟。もちもちはダメです、リンガーハット以外のお店では容認されません(ちょっと主観入ってます)。
と言う事で、麺が柔らかめなのは良いですね。絶対にスープや具材と親和性が高いはずなんですよ、もふもふの方が。正にご感想の通りです。
1,180円はお高めですが、ちゃんと具材に焼きが入ってますし、配点を見る限りOKだったようですね。

Dr.KOTO | 2020年10月26日 20:23

>Dr.KOTOさん
なるほど。リンガーハットはもちもちなんでしたっけ?10年くらい行ってないから記憶が・・・。
確かにスープ、具材との一体感を感じました。なんだろ、具材と一緒に食べることを前提としている麺とでも言えばいいんでしょうか。
価格は点数に反映させていないのでアレですが、中々楽しめました。

eim◆外食習慣fin. | 2020年10月26日 23:54