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「コク醤油ラーメン (680円)」@Ramen Toiroの写真久留米で背脂醤油

豚骨との二本立てでも目的は醤油。
11時15分入店で先客4名後客4名。
醤油も二種ありオススメとの掲題購入して着席。

店内に漂うふくよかな匂いに唆られる。
小ぶりな丼から香り立つ醤油。
かなり濃口でキレがあり、無化調とは思えない力強さ。
案内によると京都の醤油を使用しているそう。
「コク」の由来となる背脂・ラードが効果的に働き、見た目以上にパンチがある。
醤油ダレが前面に印象的だが、ベースの鶏・豚の支えがしっかりあってのことだろうな。
ニュルリモッチリなストレート中細麺は麺屋棣鄂製。
しっかり熱が通った茹で加減がとても良く、伸びもないから尚更に良い。
レアチャーシューがまた旨いが、塩気は強め。
正直、見た目にもどうなのかなぁと思っていたもやし。
濃いめが続く味わいの箸休めとしては悪くない。
他、味玉半個、ネギ。
なんとなくの食べ足りなさと、興味もあって替玉(120円)を追加購入。
豚骨用とは異なり、2分程かかりますとのご案内。
替玉になるとクニプリ弾力が強くなり、これも良いなと。
小皿で提供される醤油ダレを少々追加。
黒胡椒も軽く振って、しっかり堪能完食です。

旨かったです。
久留米で背脂醤油とはなんとも感慨深い。
スタンダードな醤油も気になりますし、勿論豚骨はどうなんだろうと。
とにかく選択肢が増えて嬉しい限り。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだおおおさん、こんにちは!

久留米でも選択肢が広がっているようですね。
豚骨だけでなく背脂醤油ですか。京都の醤油ということで
九州のような甘さは控えめでしょうか。

なまえ | 2020年10月17日 08:29

なまえさん

ありがとうございます!
こちらだけでなく、醤油メインのお店が出来ていたり、結構選択肢が増えています。
仰る通りで、九州の醤油ほど甘くない印象でした。
次回、普通の醤油ラーメンにして、その違いをよりハッキリさせられるといいなぁなんて思っています。

まだおおお | 2020年10月17日 08:48