なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【期間限定】牛テールそば 醤油(漬け物付 850円)」@味噌ぶり noodle みやみやの写真休日。この日は、期間限定として、ちょっと興味をそそられるメニューを提供中のコチラを訪問することにします。12時を回ったランチタイム真っ只中ですが、店内半分ほどの入り。券売機で牛テールそば(850円)の食券を買って入口近くのカウンターに着席。食券提出時に塩か醤油の味を問われたので、醤油でお願いします。

Y店主は八王子の方に専従の様で、別の男性2名と女性店員が1名の3名体制。私が入店した後、次から次へと後客さんご来店。あっと言う間に満席となりました。良いタイミングで入店できたようですw もっとも、未提供の先客が結構いた様で、入店から20分強待って我が一杯が高台より提供されました。

縁の内側に店名ロゴのあしらわれたベーシックな白い反り丼には、濃い醤油色を映した清湯醤油スープが張られ、肩ロース部位のレアチャーシューが2枚、その上には牛タン焼き、刻み紫玉ねぎ、白髪ネギ、水菜がトッピングされています。賑やかな丼上のビジュアルに、水面下の麺は見えません。以前の丼縁の店名ロゴが小さく控えめだったのに対し、この日のロゴがかなりデッカく、自己主張が強くなっている感じにちょっと笑えましたw

これとは別に、赤カブ、キュウリ、白菜、ニンジンをカット昆布を入れて漬けた、浅漬の漬け物小鉢が付属します。ではいただきます。

まずはスープ。ファーストタッチ、ほぉなるほど、焼肉屋さんでいただく韓国スープ(除く、ワカメスープ)に通じる香りが鼻腔で感じられます。コムタンほどその特徴的な香りが強いわけではありませんが、確かにこれは牛テールですな。合せる醤油ダレは、濃口醤油でしょうか、実にコク深い厚みのある飲み口に仕上げられています。美味しい。

いかに限定と言えども、通常メニューーを含めたオペレーションは維持しなくてはなりませんから、スープベース調製時に牛テールを炊いているとはほぼ考えにくく、醤油ダレや塩ダレ段階で、牛テールエキスを抽出ないしブレンドしているのではないかなと思っているのですが・・詳細は不明です。

麺は、鶏そばや煮干そばに使用しているものと同じ低加水中細ストレート麺。ザクパツ食感のお馴染みの麺で、この厚みのあるスープとの相性に問題はありませんが、個人的には、以前いただいた濃辛味噌に使われていた、多加水中太縮れのムチ感のある麺の方がより好みです。このスープにもきっとマッチしただろうと思います。でも美味しい。

肩ロースのレアチャーシュー2枚は、他のメニューでも使われる柔らかいお馴染みのものですが、その上に載ってくる薄切りの牛タン焼が、スパイスの効いた味付けとコリコリ感を含め美味しいw そして、コク深く厚みのあるスープならではの箸休めとして、この浅漬けの漬け物が実に良い存在感を発揮しているんですな。何となく、このラーメンをおかずにして、ライスと漬け物を合せるなんて食べ方も有りなんじゃないかと思いました。

さて半ば。着席時から気になっていた卓上アイテム「魔法のレモン」。櫛切りレモンが卓上ボトルに入ったお酢であることが、一見して知れるのですが、コイツを軽くスープに投下してみましょう。漬け物が良い箸休めになるだけに、合わない訳がないと思料。スープに多少サッパリ感を醸しつつ、それまでの勢いを維持したまま掻っ込んで食了。もちろんKKで締めさせていただきました。

この限定発売を知ったのが発売後少し経ってからでして、この日いただいた醤油の他に塩味もあるので、間髪を置かずに食べたいなと思っていたのですが、この記事投稿時点で同品終了してしまいました。残念。同店、割と頻繁に期間限定を出してくれるのですが、比較的スパンが短いんですよね。常にアンテナを高くしておく大切さが身に染みた一杯でした。

※この限定は現在終了しています。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

まだコメントがありません。