コメント
NSASさん、こんにちは。
麻婆+カレーという組み合わせ、ありそうで意外と見かけない気がします。
麺もしっかりしたもののようなので、麻婆&カレー餡に負けてないのはいい感じ。
この餡+炒飯という組み合わせだけでも良いかもしれませんね。
ぬこ@横浜 | 2020年10月18日 16:40ぬこ@横浜さん、こんばんは。
ここは2度目なのですが、初回訪問時から、次はこのメニューと決めてBMしておりましたw
次回もその汁なし版と心に決めていますが、セット炒飯を完食出来なかったことが計算外でした。
仰る通り、我が胃袋、餡+炒飯で充分なキャパシティなのかも知れませんw
NSAS | 2020年10月18日 18:38これわ麻婆カレー炒飯しかあるまいと思いながら拝読しましたが、やっぱそうなりましたね。
麺が焦げちゃうのは、鍋焼きうどんなんかでも起こりがちですが、うどんの場合はぷつんと切れてくれるので、案外気が付きません。腰の強い中華麺ならではの珍現象でしょうか。
…たぶんライス頼んでても、この炒飯と同量くらは盛って来るんじゃないかなと思います。
次回以降は、単品で行きましょう! w
Dr.KOTO | 2020年10月19日 10:01Dr.KOTOさん、こんばんは。
せっかくの、好きな麻婆とカレーのダブルテイストだったのですが、ちょっと残念ていうか悔しい
結果になってしまいましたw
自分で自覚していたり、信じたりしている以上に身体は衰えていますねw
過信は禁物です。次回以降は単品で参りますm(_ _)m
NSAS | 2020年10月19日 20:55
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17時半に入店すると、未だ少し夕食時には早いのか先客2名のみ。2人掛けテーブルに案内され着席し、少し考えて、陳麻婆カレー麺+半炒飯(1,100円)のセットメニューをホールのお姉さんに発注。残った麻婆カレー餡の有効活用策として、別途半ライスを頼むのであれば、最初から麺単品(900円)プラス200円で収まる同メニューがお得かなとw クローズドな厨房の中では炒め物の音がし始め、10分ほど経った頃に我が料理がお姉さんの手により配膳となりました。
プラのトレイに載って登場したのは、受皿付の土鍋の中で豆腐や玉子(ボイルドエッグ)を浮かべながら、グツグツと煮えたぎる血の池地獄のような麻婆餡。固形物浚渫用の穴あきレンゲが、普通のレンゲとセットで付いてくるのは、お店の良心を感じさせます。一方、セットの半炒飯は、ウソ!、これ半サイズじゃないじゃん、てくらい普通っぽい量が平皿に盛られています。大丈夫か俺(汗)・・ではいただきます。
まずは麺の方のスープから。トロンと粘度のあるスープ部分をレンゲで口に運ぶと、ほぼ四川風の麻婆豆腐そのもの。麻婆豆腐として賞味いたしますと、八角その他、中華系の香辛料の香りが全開で、カレーの風味がやや遅れてやって来る感じ。どちらかと言えば麻婆が主でカレーが従の位置付けなんでしょうか。この辺りのチューニングは、麻婆・カレーのどちらも好物なので、自分にとっては正直どちらが主でも良い感じです。美味しい。
麺はこれは秀逸。家系の一杯に使われるものを少し太めにしたような感じの平打ち太麺で、ムチッとした食感。自分好みストライクゾーンのど真ん中。程よい硬質感で、麺肌が滑らかすぎないので、ドロリとしたスープってか餡がよく絡むこと。美味しい。ただ一点、困ったことがw
提供時に添えられたエコ箸では、麺を掴んでもツルツルと滑るだけで一向に持上がって来ない。何だ何だ! 上に載った麻婆豆腐の餡が重たいのか。悪戦苦闘。結局、持上がるところまで持上げたら、顔の方が麺を迎えに行って麺を咥え、顔ごと持上げる作戦を決行w これを2回ほど繰り返した後、痺れを切らしてお姉さん言って割り箸を持ってきて貰っちゃったw 後ほど、原因は麺の土鍋底部に接している部分が、鍋底に焼けて貼り付いていたことと判明しましたw
途中で、まだ黄身部分がトロリとしている感じのボイルドエッグに箸を立て、黄身流出w いくらか卵黄の滑らかなコクがプラスされたような感じです。
さて炒飯ですが、パラリ感のある本格的な玉子炒飯なんですが、中華香辛料とカレー味全開の麻婆餡との対比では、極、薄味に感じられます。ですので、単品で食べ進めると、もう少し塩味を足したくなって来る感じです。元々、麻婆餡を上に移設し、麻婆炒飯としていただくことを想定した設計なのかも知れません。で、早速麻婆カレー餡を炒飯上に移設開始w
方や、麺の方は底の焦げ付きを箸でこさげつつ終了し、穴あきレンゲで炒飯への残骸移設も完了。後は麻婆カレー炒飯に集中して最終コーナーを回った!と行くはずでしたが・・ 麺が持上がらない事件で悪戦苦闘するのに時間がかかりすぎたのか、炒飯に行った早々に満腹感MAX。麻婆餡の掛った部分を食べ終えると、ついには半分弱の量を残して撃沈。嗚呼・・ごめんなさい。
まぁ、最近とみに胃袋が縮んでしまったこともあり、今やセットメニューは自分には重すぎるのかも知れません。次回、同店でのターゲットは、この日のメニューの汁なし版。上にチーズをトッピングして。次回は、半炒飯のセットは止めておこうと、会計時にお姉さんに残したことを詫び、優しい笑顔で送り出された際に痛感した一杯でした。