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「皿台湾 全部のせ…1170円」@人生餃子の写真2020.10.17昼 皿台湾 全部のせ…1170円・餃子…290円・中ライス…200円
現在エスビー食品から「台湾もやし炒めの素」が全国発売され、俄然注目が高まっている店。30分前着で既に記名帳には先客4組、その後も絶え間なく客が押し寄せる人気ぶり。

その名を馳せた大看板メニュー「皿台湾」は2006年のオープン当初には存在せず、まかないから生まれたのだとか。再訪とは言え「皿台湾」未食というセカンド未訪みたいなモンなので、当然ながら本品を。

パッと見は焼きそばのようだが、タレと鷹の爪で和えた茹で麺の上に件の「台湾もやし炒め」を乗せる構成。辛さはピリ辛程度と食べやすく、歯ざわり良く仕上がった炒め具材の旨みとニンニクの香味が更に牽引。

ややカタめに茹で上げた中細麺の食感が軽快で、いつまでも食べていられそう。ホロホロの質感と甘辛な味付けが魔性的なチャーシュー、肉感超重視な関東タイプの焼売、衣サクサクな鶏天も全て逸品。

確かにコレは新たな名古屋名物との呼び声に相応しい普遍性と中毒性の双方を兼備している。屋号からも伝わる熱い想いを込めた餃子は、餡の旨みとニンニクの香味が黄金比で拮抗。タレなしでもごはんがススムくんなヤツなのに、別で供されるニンニク辣油で更にヒキをブースト。

白飯の炊け具合もモロに私好みのふっくらつやつやであるため、中ライスに日和ったのが悔やまれる。

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