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「【夜】限定:冷やしインドラーメン+クラッシュニンニク(生)」@蒙古タンメン 中本 新宿店の写真20/11/02(月)訪問。19:46着、空き3。限定先上げ。
中本を目指して歩いているとフランチャイズ一燈が閉店していた。あらら。
横目に通り過ぎ到着すると、相変わらずの盛況。
中本がこんなに人入り良い店だってこと、祭りに参加するまで全然知らなかったですよ。

さて、カレー祭4つ目。多分立ち位置としてはラスボス、辛さ表記が10でございます。
本当は5店目にしたかったけど、明日祝日だから万が一に備えて先にキツそうな方を攻めますよ。

・冷やしインドラーメン 950円
・クラッシュニンニク(生) 70円
8分で着丼。

◆スープ
うわぁ、これはひどい。カレーは3%くらい、残りは全て冷やし味噌だ。
カレー祭に参加してカレーを食べるために来たのに、これじゃ普通に中本ですよ。
恐らく、カレー祭りに参加したいけどカレーに飽きる常連のための救済ポジション、なのでしょう。

まずはカレー部分を薄く掬い一口。
僅かにかかっているカレーは市販の中辛程度の辛さで、奇を衒ったような感じもなく普通のカレーだ。
ただし量が少ないので、箸で直接ルー部分をちょいちょいしないととてもじゃないけど味わうことができない。

さて残りの面積97%。実は、冷やし味噌を食べるのは初めて。
あれですよね、中本のメニューで一番辛い表記のメニューですよね。
中本の辛さ表記に関して僕はちょっと懐疑的だけど、それでも公式が一番辛い言ってるんだからまあ辛いんだろう。

食べてみるとこの味噌が何とも美味しい。唐辛子と味噌の旨味成分がじゅわっと広がる。
激辛系にありがちな、辛さだけ突出で味が二の次ってタイプとは全然違う、辛味成分が補助の役割。
これは病みつきになるね。ああ、ついに知ってしまった、中本マニアのリピートメニュー。
これはリピーターが多いのも納得。

ただまあ、やはり別に店を代表するほどは辛くない。
何なら、5辛表記の蒙古タンメンのほうが体感では辛い。
唐辛子の含有量は1番なのかも。
でも、熱々のラーメンと冷めるつけ麺なら、前者の方が僕は辛く感じるんですよね。

◆麺
四角い中太麺で、ややコシがある。
スープの持ち上げが凄く、完食イコール完飲のペースで消えていく。
他のカレーメニューよりは少し麺が多い印象。180くらい?

◆トッピング
モヤシ、ネギ、玉子、豚肉。あと追加でニンニク。
玉子はスライスで完茹で。

ニンニクが良い味出してる。二郎のともちょっと違う、透明感のある刻みニンニク。
正直これで+5点くらいあるかも。
店舗限定トッピングっぽいので、今後もし通うとしたら新宿店かな。

◆卓上
何も無し。


そこまで辛くないと言っても水を飲んだら危険な感じはするので、ストレートで完食完飲。
病みつきになりそう。

20:02退店時待ち12。また食べてる間に列が急に生えるパターンだ。
最近このパターンよくあるけどラッキー。

徒歩で新宿三丁目駅に向かう間、少し唇がヒリヒリし始める。伊達に10辛表記ではないらしい。
でも明日には響かなさそうだ。いやあ、美味しい味噌でした。・・・あれ?カレー?

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