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「上田オムそば (大盛り)」@ピーコック イオン上田店の写真11月某日、本日は朝イチに大町のゲンバに着くと前上官が待ち構えており、「ここが終わったら、上田に商談に行くから付いて来い!」と言う事で、上田での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら、「イオン上田」の2階にあるフードコートにある店。隣には「麺屋頑固」もあったが、前上官曰く、「ここが美味いのだ!」と言う事でこちらのブースに突入する。

13:35着、フードコート先客20名くらい、二人してテーブル席に着座、後客5名くらい。取りあえず壁メニュー表検討、この中で写真が無い“上田オムそば”(530円税込)がやたらと気になる。そこでこいつを「大盛り」(100円)でイク。

前上官は「本場広島焼」をオーダーする。こちら 「麺屋頑固」と同じ系列グループの模様。今回の品、「上田」と名の付く麺らしいが、地元のローカル麺か?どんな麺が出てくるのか楽しみだ。そして待つ事13分、ブザーが鳴って取りに行く。

ビジュアルは、マヨネーズ、トマトケチャップ、青ノリ粉がかかった玉子焼きと紅ショウガが、豚肉、キャベツ、タマネギ、モヤシと一緒にソースで炒められた麺に乗っている。器は鉄板の皿で供される。

取りあえず薄焼きの玉子焼きを割り入れてガシッとイク。中にある麺はやや甘めの味付けのソース焼きそばで、玉子焼きにかけられたマヨネーズとトマトケチャップも交わって、玉子のふんわりとした旨味に程良いマヨネーズの酸味と、多めのトマトケチャップでの甘味がコテコテ感が出て、ソース焼きそばに合っている。私的にはやや甘味が強めであるが、麺と一緒に炒められた肉や野菜の旨味も合わさって美味いのである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中麺。麺はテボで茹でてから炒められており、やや柔らかめであるが、モチもちとしていてイイ。私的にはもっと硬めの食感が好みだが、ソースは良く絡んでいる。普通に美味い焼きそばである。「大盛り」として麺量は適量。

具の豚肉は小片が4~5枚、あまり肉感は無い。キャベツ、タマネギ、モヤシはややクタり気味も、野菜の旨味はある。紅ショウガは、玉子焼きの下と淵の2か所に添えられている。ソース焼きそばには良く合う薬味。薄焼き玉子焼きは前記の如くマヨネーズとトマトケチャップと交わって結構コテコテも美味い。

もちろん完食。前上官の登場で予定外の上田での昼ラーに突撃したこちらの店の「上田オムそば」。それは肉と野菜が具材のソース焼きそばに、マヨネーズとトマトケチャップがかけられた薄焼き玉子焼きが乗っかったヴァージョンの品。特別な「上田感」はどこにも無かった感。今回の「上田オムそば」、たっぷりのマヨネーズとトマトケチャップがかかった「オム焼きそば」であった、、、

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