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「中華そば (並)」@麺屋 ととの写真11月某日、昼、本日は年休を取っての休み。ヨメは仕事だからして天気もイイので、このところプチ・マイブームとなっている「ひらゆの森」の温泉に浸かりに出撃する。同時に「高山ラーメン」巡りもするつもり。その一軒目の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら2017年オープンと高山では比較的新しい店であるが、9月に突撃もコロナで夜営業無しで爆砕。そこで今回リベンジ突入となった次第。

11:05着、先客3名、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは“中華そば (並)”(800円税込)でイッテみる。メニューは「中華そば」のみと、なかなか潔い。

事前情報によると、こちら「和食歴35年の店主が手掛ける肉と魚介のWスープの無化調醤油そば」と言う事。カウンター越しには店主が丁寧にこさえている。メインの通りから入った古民家風の店内は風情もあって落ち着いた雰囲気。後客は並びも出る程で、人気もあり気。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、白髪ネギと刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。うっすらとコラーゲン膜の張る濁りのあるスープは、「肉と魚介のWスープ」と言う事。どうやら高山ラーメンの様にスープとタレを一緒に混ぜて煮込むスープでは無く、しっかりと炊かれた豚ガラ?だしでの動物系のコクと、煮干し系の魚介の風味がしっかりと効いている。特に店名看板に「魚魚とと」とある様に、魚介の存在がやや強めなのが私的にはイイ感じ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油の旨味と、動物系のコク、魚介の風味を纏めているので問題無し。よって無課長らしい物足りなさは全く、むしろどっしりとした落ち着いた味わいがある。実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。加水やや少なめの麺で、高山ラーメンらしい麺。茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感が実にイイ。強めのちぢれにコクある醤油スープも良く絡む。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。なかなかにデカく、柔らかホロホロ、薄醤油味付けしての豚の旨味が味わえる。メンマは薄醤油の味付けで煮付けられ、柔らかなサクサクの食感が美味い。白髪ネギと刻みネギの2種のネギの薬味感も実に良好に効いている。

スープ完飲。休日にまたまた「ひらゆの森」に浸かりに行く前の昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば」。それは和食歴35年の店主が手掛けるだけあり、丁寧に炊かれた豚ガラ(多分)の旨味と、煮干し主体の魚介の風味がやや強めに効いたWスープに、濃口醤油のタレを合わせたコク深い醤油ラーメン。醤油スープの作り方は違えど、麺はちぢれのある中細麺で、古参の既存店にも負けない丁寧に作られている無課長の一杯で実に美味かった。こちらの一杯、「ネオ高山中華そば」と言ってもイイ味わいがある、、、

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