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コメント
排骨先輩、ご無沙汰しております。
見た目は驚嘆すべき旨そうな輝きを放っていますが、おっしゃる通り、あっさり系のスープにこそ排骨の美味しさが底上げされる気がするんです。途中まで読んでて「支那麺はしごのだんだんめん」が脳裏に浮かんだんですが、最後にバチっと名前が挙がっていました。流石っす。
とは言え、コレ食べてみたいっすね。アキバにも置いてあるのかな。麺とスープが合うかもイマイチ予想が付きません。近々おいらも。
Dr.KOTO | 2020年11月26日 19:55Dr.KOTOさん、こんばんは。
排骨老です。
この一杯、共通メニューにも載っているので多分アキバでも頂けると思います^^
思いつきにしてはなかなか良いチャレンジだったと自負しております( ̄ー ̄)
豚骨プロのDr.のクチに合うのか少々気がかりではありますが是非お試し下さい。
確かにこれで、バリカタぱっつん細麺だったりすると更に高評価なんですが。
豚スープに豚肉だとピッタリ合い過ぎちゃうんですね。
鶏に豚っちゅーズラしの美学を改めて感じることができました^^
なべ | 2020年11月26日 22:03
なべ
あたと_13号
スーパーはせがわZ


まなけん





と、早めの時間に退出し、有楽町へ順調なアプローチ。
いつものように排骨拉麺一択でポチる流れだったのですが
なぜか今回はじっくり周りの商品をみてしまい
ぴくぴく来たのが豚骨排骨。
実は、その存在すら知りませんでした・・・(-_-;)
腹減ってライスも食べたかったのですが
一方で、コチラのアッサリ醤油では
ライス抜きでパー子を味わいたくなる自分がいます。
そこでマー油も入っているらしいコッテリ豚骨に
パー子を泳がせてみればライスにも合うのでは・・・?
と考えたワケです。ちょいとチャレンジ^^
いつものアツアツ排骨、ほうれん草、メンマ、モヤシに
黄身がこしあん的な固さの半玉子が乘ってきました。
そしてスープには、多めの黒マー油。
不規則な模様を刻むスープとのコントラストに
ワクワクします^^
豚骨スープが排骨肉と同色で
マー油部分がどうも醤油に見えてしまうので
パっと見、いつもの醤油スープと違いが分からず
どうも豚骨感をアピれませんが
鶏清湯とは明らかに異なる一品です^^
豚骨醤油と言っても家系とはまた違い
桂花さんのクセの強い部分を丸めた感じ(^^;
マー油がほんのりニンニクを漂わせ
コクをそれなりにブーストしており
なかなかワイルドな演出。
麺は鶏清湯とおなじ中太ツルモチ丸麺で
スープに比べヤンチャっぽさは控え目です。
ワイルド感に追いつけていない感じでしょうかね。
それでもスープの強めの塩気で
逆に麺の甘みが誇張され、十分美味しく頂けました。
メニューの端っこにひっそり身を潜めていたワリには
この豚骨杯、相当な完成度に思えます^^
豚骨スープって、この一品だけのようなんですけどね・・・。
さてこの豚骨スープに
パー子を浮かべてみたらどうなんじゃい?
ってハナシですが
これはこれで美味しくて
ライス前提なら鉄板、選択は間違えていませんでした。
が、しかし。
純粋にパー子を味わう・・・とすると
やはり、鶏清湯に軍配が上がりそうです。
スープの豚感と肉の豚エキスのルーツが一緒だからか
どうもウマミのベクトルが
同じ方向むいちゃってるんでしょうね。
排骨肉の美味さが今一つ際立たないというか…。
思うに、かの衝撃的な肉の味わいは、
アッサリ鶏清湯のナイス・アシストだったようです^^
この数年色んな排骨肉を頂いて思いました。
「排骨は、濃厚コッテリ担々より、
はしご系シャバ担にこそ合う」
の法則を見つけたのです(笑)、
今回、期せずしてその法則につながる検証ができました^^
うむ、実に興味深い・・・(ー_ー)!!