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「塩ワンタンメン ¥850円(大盛り+110円)」@支那そば一麺 下広岡店の写真2020/11/29

波乗り帰りのお楽しみ、茨城ラーメン食べ歩き♪
今回選んだお店は、つくばの「支那そば一麺」さん
豊里店の方は数年前に訪れたことが有るのだが こちらの下広岡店は初訪問である
国道354線から横に折れ、県道を少し走ると長閑な場所にお店を発見
駐車場は奥行きある店舗の手前に5台分。お店の奥にも数台停められますが、少し小狭なので3ナンバークラスの車だと折り返しに苦労しそう。。
お店の中はコの字型のカウンターと奥に小上がりがあります。 券売機の設置は無く、メニュー表から口頭で注文するスタイル。メニューは塩と正油の2種類のみ
看板メニューである「塩ワンタンメン」を大盛でオーダー
厨房では店主らしき茶髪の男性が真剣な眼差しで調理中。情報によるとこちらの店主さん、豊里店のご主人の御子息らしいです。フロアを切り盛りする女性の方は。。 お母様なのかな?
待つこと数分で着丼。 黄金色に澄んだスープは名古屋コーチンと地鶏のガラから鶏の旨味をたっぷり抽出
あっさりした口当たりで後味スッキリ。塩味が若干強目だが、素材を生かしたふくよかな味わい。鶏油からの深いコクも感じられます
トッピングのワンタンはチュルンと滑らかな食感。生姜風味の効いた肉餡は、2種類の鶏肉を使い牡蠣油、紹興酒等で味付けされているとのこと。 ワンタンを一気に頬張ると♨️熱々ジューシーなので、口内火傷に注意しましょう⚠️
他にコリコリ食感の太メンマ、シャキシャキと瑞々しい水菜、焦がしネギの香ばしさもナイスアクセント
薄めだが大判のチャーシューは、ホロ柔に煮込まれた肩ロース肉。しっかり味が染みててしっとり美味しい
やや黄色味がかった麺は、軽くウェーブがかった中細ストレート。むっちりした歯触りでツルツルと滑らかな食感。主張しないタイプの大人しい麺だが、穏やかな塩スープとの相性はバチコン(バッチリコンディション)
大盛りにしたので食べ応えがあり満腹満足
ラーメンの鬼、佐野実氏が立ち上げた「支那そば屋」の流れを汲む茨城Verの一杯。 飾り気ない店構えだが、どこか風格を感じさせられるお店でした

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

こちらは支那そば屋の流れを汲むお店とは知りませんでした。
塩が一押しです。

glucose | 2020年12月15日 15:38