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コメント
こんにちは。
めぐさめんこへのコメントありがとうございます。
himaさんのレビューを拝見し行ってみました。
なかなか面白いお店ですよね。暖かくなれば冷麺でも食べに行ってみようかな。
ファイシャ・プレッタ | 2009年1月20日 12:59こんばんは。
お~此方は私の“逝きたいリスト”に入っております。
味噌もあったんですね~ぶっとい麺が旨そうです。
“和歌山ラーメン”が未食なので、まずは「ラーメン」で逝こうと思います。
たしか、平日のランチタイムはサービス半ライスがあったはずなので、それも狙いたいです。
気になるのが「和歌山ラーメン風」とのことなので、やはりモドキなのでしょうかね。。。
ぽんたくん | 2009年1月20日 20:21おとうちゃん...エライ!
himaさんが描写するご家庭はとてもホノボノなイメージを想像します。
つうか、家族の語りが入っているレビューは好きです。
ら〜めんタンクの奥さんベリーグッドですよね!
http://ramendb.supleks.jp/score/31239
麺は恐らく違うようです、次回があれば当然味噌なんですけど!?
1日1麺 | 2009年1月20日 22:53コメントありがとうございます。
ファイシャ・プレッタさん、
ワタクシも、殆どファイシャ・プレッタさんと同じ印象でした。
雑多と言えば雑多なんですけど、いわゆる珍味系としては面白いですよね。
盛岡でも食べてみたくなりました。
ぽんたくんさん、
醤油系は判りませんが、恐らく、いわゆる和歌山ラーメン、のりや食堂
あたりとは全く別物のような気がします。
ワタクシが訪問したのは日曜日でしたが、キッチリとライスがつきました。
麺はホントにビックリしますよ。
和歌山を意識せず、お気軽にどうぞ!
1日1麺さん、
http://ramendb.supleks.jp/score/31239
hima | 2009年1月21日 09:40
hima

bkog-764
なべ
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
bo_zu





所用のついでに訪問です。
カミサン、長男坊、マナムスメは車中待機で、
オトォチャンだけ入店したのが13:20頃。
コジンマリとした店内は先客1名、後客3名でした。
コチラ、「和歌山風ラーメン」がウリなのだそうです。
店に張ってあった雑誌の記事によりますと、店主は「まっち棒」出身。
そこで身に付けた和歌山ラーメンを自分なりにアレンジし、
今の形になったそうです。
そんな若い店主とオクサマとで、テキパキと注文をコナしておりました。
特にオクサマの接客は丁寧で、いや、丁寧さを通り越し、
「今、味噌ラーメンのスープ作ってまぁす。お待ちくださぁい」
「麺を茹でてまぁす、お待ちくださぁい」
なんて感じで、いちいち進行状況を報告してくれるのです。
ソレを聞いても仕方が無いのですが・・・・
とにかく一生懸命さが伝わってきて、なんとも微笑ましいぢゃないですか。
運ばれてきたドンブリ。
具材はモヤシ、ニンジン、ネギ、コマギレの肉。
表面にゴマが漂うスープを一口・・・・
ううむ。
ややショッパ目の赤味噌で、まるで醤油も入れたようなキツさなのに・・・
「アレ?」っと思うほどに、ずいぶんとアッサリしています。
ベースの豚骨が穏やかだということもありますが、
味噌がトンガッっている割に力強さに掛けるのは、その分量が少ないからでしょうか。
とにかく抜きん出たモノが感じられず・・・・
いったい何を味わえばいいのかがイマイチ判りません。
しかし、その答えはすぐに判明いたしました。
麺が、激しくオモシロいのです。
太くてストレートっぽい麺、すんごい存在感です。
ラーメンの麺というよりも、まさにパスタの食べ応え!
なるほど、そう来ましたか。
このフシギウマい麺の味わいを前面に主張する為のスープでしたか!
まるで宝塚のような「万事は主役の為」のラーメンだったのですね。
ところが、主役の座を覗う、もう一つの存在があったのです。
ソレは、テッペンにチラホラと乗せられた肉。
コレは牛スジですよぉ!
「な・何でキミがココに?」
などと、オドロキの演出がなされていました。
ただし量がチョボチョボなもので、主役に躍り出るには頭が高そうです。
あくまでも、サプライズな脇役に甘んじていました。
卓上の豆板醤、ニンニクを投入してフィナーレを飾り、完食・完飲となりました。
「和歌山風」の「カゼ」を感じることは出来ませんでしたが、
なかなかオモシロいラーメンではありました。
車中で待っていたカミサンからの
「おいしかった? どんなラーメン?」
の質問には、さてさて、何て答えましょうか。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり
蛇足:
妻子をクルマに残して一人でラーメン? フテぇオトォチャンだ!
などとお叱りを頂戴しそうですが・・・・
実は、この日に家族4人で目指したのは、らあめん 葫でした。
到着直前にマナムスメが寝付いてしまい、オトォチャンは車中で付き添い。
カミサンと長男坊だけが同店に入ったのです。
二人が食べ終わり、やっとオトォチャンの番になったものの・・・
店外待ちが発生していた為、妻子を長時間待たせるのもナニなので、
近くのコチラに移動し、オトォチャンだけ入店した次第です。
らあめん 葫はカウンター席のみですが、非常に子連れに優しい店です。
子連れラーメンをモクロむオトォチャンがた、ぜひともお試しくださいませ。