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 09.1 浪花の麺紀行

 今日午後1時前にH2Aロケットの発射が成功し、東大阪市の中小企業が制作した衛星「まいど1号」も宇宙を舞っています。ということで(無理やりですが)成功を祝福し、東大阪のラーメン店を採点。環状線沿いのお店ですが、私とすればやはり7・5HZに目が行ってしまう環境です。が、今日は意志を強く持って7・5HZには止まらずにココへ。裏のPに車を停めて店内へ。

 かなり大きめのお店で、以前はファミレスだったような雰囲気で、テーブル席が多い。昼間からタバコがOKのようで、煙が漂っておりました。メニューは沢山ありますが、ノーマルにラーメンを注文しました。630円という値段。長浜にしては少々高めの値段設定じゃあないでしょうか。

 関取のような体の持ち主がユサユサと運んできた黒っぽいドンブリのラーメンですが、コレってどこが長浜ですか?と突っ込みを入れたくなるような代物でした。まず麺がストレートの中細の玉子麺ですが、ダラーっとしていてコシも何もあったものではありません。最近九州系のラーメンを多く食べておりまして、案外ハズレがなかったので、油断しておりました。こんなバクダンに当たるとはまったく想定外です。しかも、化調がキツイ。スープの評価以前のものです。これでは食べきれないと、慌ててテーブル上のニンニクと辛し高菜を入れ、味をダイナミックに変える努力をしました。
 
 お金を払いお店を出るときに背中から
「まいど」・・・・ああ、打ち上げおめでとうさん。

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