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1月27日13時27分訪問。待ちなし。先客2名、後客5名。店員さん4人。店員さんに促され、入口から一番近いテーブルに座りました。店員さんが、メニューの一覧とオススメメニューが書かれた黒板、そして、温められたウーロン茶を持ってきてくれました。手渡ししてもらったメニュー一覧を一巡眺めた後、黒板に書かれていたオススメメニューの『ワンタン麺(950円)』と『焼き餃子(350円)』を口頭で注文。ランチタイムだったので、ワンタン麺は100円安く提供されていたみたいです。餃子も、通常のものより値段が安くなっていました。店内の様子を観察しながら料理を待つこと数分。「お待たせいたしました」という店員さんの元気な声と共に、まずラーメンが到着。そして、それから数分後、焼き餃子が到着しました。到着したラーメンは、透き通った褐色の醤油スープで、そのスープに細かく切られたネギが浮いていました。そして、その上に、油で炒められた青梗菜(もしくは小松菜)系の青菜と油で炒められたネギ、味のついたメンマとスープに浸かり、少し皮が透き通ったワンタンがのっているものでした。まず、熱々のスープを一口。スープは、コクがありながらもややあっさりした醤油のスープで、細かく刻まれたネギがいいアクセントになっていて、とてもいい感じでした。次に、具。油で炒められた青菜は、やや多めに入っていて、少し苦味を感じるものでしたが、それがいい味で、スープともよく合っていました。逆に、油で炒められたネギは少し甘く、量的には少なめでしたが、スープを支える具として美味しかったです。味付けメンマは、やや少なめに添えられていました。そして、ワンタンが4~5個。このワンタン、食べると、中のジューシーな肉団子と外の少し甘めの皮が口の中で合わさり、スープに全部を浸してから食べても一部だけを浸してから食べても、とても美味しかったです。最後に、麺。麺は、やや細めのやや縮れた麺で、麺の固さは、茹で加減がちょどよくいい固さで、量は少し多めでうれしかったです。麺とスープ、麺とネギ、スープと青菜、スープとワンタンなど、それぞれによって少しずつ異なる味を楽しみながら、スープまであっという間に完食。食後は、体がポカポカになり、少し汗ばむぐらい体が温まりました。ワンタン麺もかなり美味しかったのですが、それと同じぐらい美味しかったのが、こちらの焼き餃子。やや大きめの餃子で、皮は外側がパリパリで、内側はもっちりしていました。それを一口食べると、中からかなりたっぷりの肉汁がジュワ~っと、口の中に流れ込んできました。今まで食べた餃子の中で、一番の肉汁の量。文句などつけられないほど美味しい焼き餃子でした。本格中華料理のお店なので、少し高めの値段設定ですが、その値段に見合う以上のものを提供していただいたと思います。店内の雰囲気といい、店員さんの姿勢といい、手間をかけて作られた美味しい料理といい、かなり幸福な時間を過ごせました。ごちそうさまでした。絶対、また訪問したいと思うお店でした。次回は、『担々麺』か『広東麺』を『焼き餃子』と一緒に頼みたいと思います。しかし、麺類以外のメニューも気になるし、また『オススメメニュー』を頼んでしまうかもしれません。自分にご褒美をあげたい日には、ピッタリのお店かもです。
待ちなし。
先客2名、後客5名。
店員さん4人。
店員さんに促され、入口から一番近いテーブルに座りました。
店員さんが、メニューの一覧とオススメメニューが書かれた黒板、そして、温められたウーロン茶を持ってきてくれました。
手渡ししてもらったメニュー一覧を一巡眺めた後、黒板に書かれていたオススメメニューの『ワンタン麺(950円)』と『焼き餃子(350円)』を口頭で注文。
ランチタイムだったので、ワンタン麺は100円安く提供されていたみたいです。
餃子も、通常のものより値段が安くなっていました。
店内の様子を観察しながら料理を待つこと数分。
「お待たせいたしました」という店員さんの元気な声と共に、まずラーメンが到着。
そして、それから数分後、焼き餃子が到着しました。
到着したラーメンは、透き通った褐色の醤油スープで、そのスープに細かく切られたネギが浮いていました。
そして、その上に、油で炒められた青梗菜(もしくは小松菜)系の青菜と油で炒められたネギ、味のついたメンマとスープに浸かり、少し皮が透き通ったワンタンがのっているものでした。
まず、熱々のスープを一口。
スープは、コクがありながらもややあっさりした醤油のスープで、細かく刻まれたネギがいいアクセントになっていて、とてもいい感じでした。
次に、具。
油で炒められた青菜は、やや多めに入っていて、少し苦味を感じるものでしたが、それがいい味で、スープともよく合っていました。
逆に、油で炒められたネギは少し甘く、量的には少なめでしたが、スープを支える具として美味しかったです。
味付けメンマは、やや少なめに添えられていました。
そして、ワンタンが4~5個。
このワンタン、食べると、中のジューシーな肉団子と外の少し甘めの皮が口の中で合わさり、スープに全部を浸してから食べても一部だけを浸してから食べても、とても美味しかったです。
最後に、麺。
麺は、やや細めのやや縮れた麺で、麺の固さは、茹で加減がちょどよくいい固さで、量は少し多めでうれしかったです。
麺とスープ、麺とネギ、スープと青菜、スープとワンタンなど、それぞれによって少しずつ異なる味を楽しみながら、スープまであっという間に完食。
食後は、体がポカポカになり、少し汗ばむぐらい体が温まりました。
ワンタン麺もかなり美味しかったのですが、それと同じぐらい美味しかったのが、こちらの焼き餃子。
やや大きめの餃子で、皮は外側がパリパリで、内側はもっちりしていました。
それを一口食べると、中からかなりたっぷりの肉汁がジュワ~っと、口の中に流れ込んできました。
今まで食べた餃子の中で、一番の肉汁の量。
文句などつけられないほど美味しい焼き餃子でした。
本格中華料理のお店なので、少し高めの値段設定ですが、その値段に見合う以上のものを提供していただいたと思います。
店内の雰囲気といい、店員さんの姿勢といい、手間をかけて作られた美味しい料理といい、かなり幸福な時間を過ごせました。
ごちそうさまでした。
絶対、また訪問したいと思うお店でした。
次回は、『担々麺』か『広東麺』を『焼き餃子』と一緒に頼みたいと思います。
しかし、麺類以外のメニューも気になるし、また『オススメメニュー』を頼んでしまうかもしれません。
自分にご褒美をあげたい日には、ピッタリのお店かもです。