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2月3日13時32分訪問。待ちなし。先客4名、後客0名。丁寧な接客をしてくれる店員さん5人。店員さんに促されテーブル席に着席。すぐに温かいウーロン茶とメニュー表を貰います。それから、オススメメニューが書かれた黒板も目の前に置いていただきました。メニュー表を一巡眺め、黒板に書かれたオススメメニューの『豚肉ともやしのあんかけ醤油湯麺(1050円)』も魅力的でしたが、『担々麺(1180円)』を口頭で注文。半ライスもサービスできますと言われましたがお断りし、店内に流れている静かな音楽を聞きながら料理を待ちます。数分後、「おまたせいたしました」という厨房の店員さんの元気な声とともに、担々麺が到着。早速、沸き立つラー油の香りが、食欲をそそります。まず、スープ。前回食べた『ワンタン麺』と同様、細かいネギのみじん切りが浮くあっさりスープがベースにあり、その上に、香り立つラー油の層が重ねられて、綺麗な赤いスープを作りだしています。そのスープ、よく見ると、片面ずつ色が微妙に違いました。片面は、濃厚な胡麻の割合が多いようで、少し茶色がかっています。そちらのスープを一口。濃厚な胡麻の香りと味わいを感じた後に、ラー油の辛さと香りが伝わってきました。もう片面は、ラー油の割合が多いため、赤が濃いように見えました。こちらは、香りと辛さが際立ち、スープを口に入れた瞬間にガツンと主張してくる感じでした。そして、スープをよく混ぜ合わせて飲むと、胡麻とラー油とベースのあっさりスープがちょうどいい割合になり、さらに美味しいものになりました。次に、具。真っ赤なスープの上には、ほうれん草が適量とメンマが6個ぐらい、そして、別に味をつけた挽き肉のそぼろがのっていました。ほうれん草は、よく赤色のスープに映えて綺麗に見えました。挽き肉のそぼろは、しょうがの香りが程よく主張してくる甘辛いもので、スープに浸しても、また、単体で食べても美味しかったです。そして、麺。麺は、結構太めのストレートなもので、もちもちした食感でした。茹で加減もちょうどよく、スープにもよく絡んでいました。そこまで辛くなかったのですが、最後の一滴を飲み干す頃には、額から汗が噴き出していました。次回は、毎回変わるオススメメニューか『広東麺』を食べたいと思います。とても美味しい担々麺、ごちそうさまでした。
待ちなし。
先客4名、後客0名。
丁寧な接客をしてくれる店員さん5人。
店員さんに促されテーブル席に着席。
すぐに温かいウーロン茶とメニュー表を貰います。
それから、オススメメニューが書かれた黒板も目の前に置いていただきました。
メニュー表を一巡眺め、黒板に書かれたオススメメニューの『豚肉ともやしのあんかけ醤油湯麺(1050円)』も魅力的でしたが、『担々麺(1180円)』を口頭で注文。
半ライスもサービスできますと言われましたがお断りし、店内に流れている静かな音楽を聞きながら料理を待ちます。
数分後、「おまたせいたしました」という厨房の店員さんの元気な声とともに、担々麺が到着。
早速、沸き立つラー油の香りが、食欲をそそります。
まず、スープ。
前回食べた『ワンタン麺』と同様、細かいネギのみじん切りが浮くあっさりスープがベースにあり、その上に、香り立つラー油の層が重ねられて、綺麗な赤いスープを作りだしています。
そのスープ、よく見ると、片面ずつ色が微妙に違いました。
片面は、濃厚な胡麻の割合が多いようで、少し茶色がかっています。
そちらのスープを一口。
濃厚な胡麻の香りと味わいを感じた後に、ラー油の辛さと香りが伝わってきました。
もう片面は、ラー油の割合が多いため、赤が濃いように見えました。
こちらは、香りと辛さが際立ち、スープを口に入れた瞬間にガツンと主張してくる感じでした。
そして、スープをよく混ぜ合わせて飲むと、胡麻とラー油とベースのあっさりスープがちょうどいい割合になり、さらに美味しいものになりました。
次に、具。
真っ赤なスープの上には、ほうれん草が適量とメンマが6個ぐらい、そして、別に味をつけた挽き肉のそぼろがのっていました。
ほうれん草は、よく赤色のスープに映えて綺麗に見えました。
挽き肉のそぼろは、しょうがの香りが程よく主張してくる甘辛いもので、スープに浸しても、また、単体で食べても美味しかったです。
そして、麺。
麺は、結構太めのストレートなもので、もちもちした食感でした。
茹で加減もちょうどよく、スープにもよく絡んでいました。
そこまで辛くなかったのですが、最後の一滴を飲み干す頃には、額から汗が噴き出していました。
次回は、毎回変わるオススメメニューか『広東麺』を食べたいと思います。
とても美味しい担々麺、ごちそうさまでした。