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「小ラーメン(ニンニクあぶら)¥700」@ラーメン二郎 千葉店の写真およそ7ヶ月振りの訪問。
直系二郎46店舗目。

初訪問は昨年6月であるが、当時は整理券制だった。
タイプ的には醤二郎であったと記憶しているが、果たして今は。

平日午後1時10分、外待ち10名に接続。
並びは店前2名、それ以降は歩道の車道側に沿って置かれたコーン沿いに並ぶ。
そのコーンには、新型コロナ感染よぼうのお願い文が付けられており、入口にはアルコール消毒液が設置されている。

店から客が出てくる度に少しずつ列が進み、店前待ちの際に店前にある自販機で黒烏龍茶ではなく、ワシ定番の特茶を購入した。
接続から20分ほどで店内へ移動。入口左手にある券売機にて、表題のプラチケをGETし、券売機横の飛び石席に座った。店内待ち席は5席。
季節柄、ハンガーラックが店内左右に置かれている。
カウンターは変則コの字型13席でカウンター前が高く厨房内が見えない作りとなっているため、先客が食べ終わっても待ち席からだとなかなか分かりづらいのが難点。それもあってか、店員さんがこまめに案内していたが、直系では珍しく穏やかな接客態度。

ほとんど待たずにカウンター席へ。
おそらくコロナ対策のためか入口扉は常時開放されているため、上着をラックに掛けたのだが、あいにく入口前の席に案内されたため少し肌寒い。

卓上には、醤油ボトル、BP、一味、レンゲ。箸は割り箸のみ。
ロットは6&7杯で、ほとんどの客がアブラをコールしていた。

午後1時47分、ニンニクアブラと呪文を唱えて、表題の一杯が着丼。

まずはアブラと野菜から手をつける。
野菜はデフォだと少し少なめでクタ。
アブラは松戸二郎と同じタイプで塩気があって、野菜がススム君。
やはりスープはキリッとした醤油感のある非乳化の醤二郎で、その味わいは越谷二郎を彷彿とさせるものである。
麺は二郎標準よりやや細めで、茹で加減は少し硬め。麺量は300ちょいとやや多め。
豚は2枚で、腕とバラちっくなもので、味と大きさはそれなり。
細微塵のニンニクは適量で、その余は特筆すべき点はなし。

およそ6分ほどで具材を片し、スープを何口か飲んでから、当然の如く一抜けで退店。
なお、外待ち客は2名だった。

平日の昼時を過ぎても外待ちがいるってことは、安定営業の証左であり喜ばしいこと。
一番近くの直系がなかなか美味しい店舗でありがたい。
また定期的に訪れることにしよう。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

第二弾はこちらでしたか、ほとんど想像通り。
強めな醤油系ですね、こういうのもいいです。
明日はたぶんBooBooかな?

虚無 Becky! | 2021年2月13日 15:02

>>Beckyさん。
予想に反してBeckyさんの想定ではない店のレブーにしようっとw

不死身のてっちん♂ | 2021年2月13日 21:21

わかりやすいですね課長は。
...そうきたらたぶん、とみ田か松戸二郎。
...ああ、それは反則ですよ「こむろ」でしょうが!

虚無 Becky! | 2021年2月13日 22:41

あはは。
じゃあ、君が出禁のお店にでも行くことにしようかな〜♫w

不死身のてっちん♂ | 2021年2月14日 01:24