eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
町中華探訪も、意外な発見があるので楽しいですよ♪
レベル高そうなお店ですね。
やっぱりネコが好き | 2021年3月17日 06:41>やっぱりネコが好きさん
近所に行ってみたいところが後何軒かあります。
情報が無さすぎて何のメニューがあるか分からない店が多いのが悩みどころですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月17日 07:55おはようございます😃
そんなお近くに、ピッタリの店がありましたか❗️
写真で見る限り年季が入ってそうな店ですが、
RDB的には最近の登録なんですね。
普通のラーメンにルーをかけるタイプは
かなり出会ってませんよ。
としくん | 2021年3月17日 08:19>としくんさん
灯台もと暗しですね。googleで調べると、
大山から上板橋くらいまでに町中華がいっぱいありました。
RDBで探すと町中華は中々見付からないですねー。
登録されてても投稿1,2件なのでスコアが低くて検索に上がってこないという。
ルー後掛け、僕は初めて食べました。発掘したい気持ちが湧いてます。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月17日 10:05リーズナブルなカレーラーメンですね。ラーメンは500円とかでしょうか。情景の描写から、紙短冊に書かれたメニューが壁面にびっしり貼られているようなイメージ、目に浮かびます。
最近は地元のカレーラーメン出してくれる店、凡そ回り果たしてしまいまして、普通のラーメン店が出すカレーラーメンに逃げていたんですが、初志貫徹、まだ未訪のお店を捜索し足を運ばねばなりますまい。
3月いっぱいでセルフカレーフェアは終わりにしようかなと思ってたんですが、GWくらいまで延長しようかな。
Dr.KOTO | 2021年3月17日 13:20どもです!
そんなあなたに「三条カレーラーメン」ですね。
新潟五大ラーメンの一角。
青春18で新潟までいって三条カレーを巡ったらかなり渋いラオタですよ。
このお店のようなカレーをまんまかけました的なクラシカルなカレーラーメンが食べたいです
さぴお | 2021年3月17日 14:25>Dr.KOTOさん
ラーメンは500円でしたし紙短冊は壁にぎっしりでした。ドンピシャですね。
あれだけの数が近所にあっただけでも凄いし羨ましいですが、更に極められますか。
僕も一杯じゃ足りないので、他の店でもやってないか探したいと思います。
>さぴおさん
燕三条って行けるのか?と調べたら池袋5:00発で12時着、終電は17時でした。
現地5時間もあれば全然回れますね・・・恐るべし鈍行。
ここが当たりだったのかこの水準が普通なのか、まだ初杯なので定かではありませんが、
僕もこういうカレーラーメンをまだまだ食べてみたいなあと感じました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月17日 22:02こんにちは。
愉快な未知との遭遇になりましたね。
コートーさんのコメがまた熱いなぁ。
御近所なだけに歩数は稼げなかったかと(苦笑)
おゆ | 2021年3月18日 07:48>おゆさん
多分KOTOさんのレビューラッシュが無かったら興味持たなかったジャンルだと思います。
熱いカレー魂でありがとうですね。
ついでに中板橋、大山あたりを練り歩いて町中華の未登録店をパシャパシャしてきたので
なんだかんだ1万6千くらいにはなりましたヨ。
eim◆外食習慣fin. | 2021年3月18日 08:10
eim◆外食習慣fin.
BUBU





Dr.KOTOさんが町中華のカレーラーメン食べ歩きをしていて、とても羨ましい日々を過ごしていた。
僕の近所にもないかなあと、こそこそ町中華を探し続けていたんですが、ついに発見。
なんと家から徒歩10分ちょっとの距離にありました。
入店すると、60代くらいの男性がお出迎え。
さっそく目的のカレーを注文し、席に着いて周囲を見回す。
店内は石油ストーブで暖まっている。
幼少期、秋田で過ごしていた頃に嗅いだことのある田舎の匂いだ。
BGMは無く、中華鍋を振るう音と、ストーブのボッ、ボッ、という音だけが静かな店内に木霊する。
なんだろう。食べる前から満足してしまった。
こんなに良い雰囲気の町中華があるだろうか。
・カレーラーメン 650円
5分で着丼。期待していた通りの見た目。
普通のラーメンの上にカレールーがかかっている。これですよ。これを食べてみたかった。
◆スープ
カレー部分を避けてスープ部分だけをまずは一口。
じんわりと染みる鶏ガラ醤油味。あくまで下地だからか、塩分は控えめだ。
これを味わえるのは最初の一口、二口だけ。すぐにカレーが全体に迫ってくる。
そのカレーは粉っぽく、いわゆる昭和の味がする小麦粉カレーだ。
ブイヨン、小麦粉、カレー粉を軸にして作ったであろう優しい味。
辛さは市販カレーの中辛くらいだろうか。
このありがちなカレーが、店の雰囲気と合っていて何とも美味いのだ。
中華鍋で炒めた玉ねぎと豚肉というシンプルな具材の構成が、カレーを一段階上の味に押し上げている。
◆麺
中細の中華麺。
手揉みのようなわずかなうねりが見える中庸な茹で加減。
むにっとした中華麺として非常にイメージのしやすい食感。
この麺、温度はかなり高めで、口の中が少しベロベロになってしまった。
◆トッピング
豚肉、玉ねぎ。
スーパーで売っているような薄い豚バラ肉がたっぷり入っている。
◆卓上
ラー油、胡椒、ウスターソース、醤油、一味、酢。
最初こそ分かれていたカレーと鶏ガラスープは、半分を食べたあたりで完全に混ざる。
スープ量が多く、上に少し乗っているだけのカレールーでは足りないのでは?カレー味が薄くなるのでは?と思ったものの、最後まで美味しい味をキープしていた。
待ち焦がれていたカレーラーメン、美味しく完飲。
とりあえず見付けたので訪問してみたけど、意外とレベルが高かったのではないかと思う。
というのも、町中華にしてかん水感も化調感もほとんど気にならなかった。
こういう味付けなら、きっと他のメニューも美味しいに違いない。
近所に良い店があったんだなあと嬉しくなると共に、もう少し町中華を探ってみようかと思える良い一杯でした。