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「京都らぁ麺800円」@麺処 蒼の写真訪問日:3月7日(日曜日)

らぁ麺しろさんをお手伝いしていた、かつて伊勢佐木町にあった『熱血らーめん』の店主鉄谷さんが新店舗をオープン、というとこで行ってみました。

大船から横須賀線に乗り、11時22分にJR田浦で降りましたが、そこから歩いたら20分以上かかりました。場所は国道16号に面していて、かつて和食の『柊』というお店があったところのようです。スマホのマップに住所を入力したら、まだ『柊』さんが表示されていました。

11時44分に到着し、外待ち1名に接続しました。オープン2日目なので花輪がたくさんありました。先に待っていた方はまもなく入店され先頭になりましたが、即座に後ろに2名接続しました。長蛇の列ではありませんが、お客さんが絶えないのはなかなかの滑り出しなのではないでしょうか。

51分に入店しました。靴を脱いで上がるスタイルで、食券を購入します。食券はすぐ回収されてしまうので、和え玉の食券も先に渡し、好みのタイミングで声掛けするスタイルでした。

店内座席は壁向きのカウンターが3名分、4人掛けが3卓ありましたが、パーテーションで仕切られていて、テーブルで相席しても正面の方の顔は見えないシステムになってました。テーブルにはおろしニンニク、胡椒ミル、一味唐辛子がありました。

12時05分に着丼しました。トッピングは、輪切り青ネギ、チャーシュー、穂先メンマ2でした。

麺は博多ラーメンにも似た細めストレートで、色合いから見て全粒粉だと思いました。

チャーシューは脂が少なく肉肉して仕上げで、これはストライクでした。後ほど確認したら、肩ロースだそうです。

醤油味のスープに細かい背脂が浮いているのがまさしく京都スタイルですね。スープだけ飲むとピリッと辛さを感じたので唐辛子が使われていると思いました。

12分に麺を完食して和え玉オーダーのタイミングをはかっていると、店主さんから「和え玉お出ししますか?」と声をかけていただきました。嬉しい心遣いでした。

14に和え玉到着しました。ネギを散らして、スープに浸してありました。

和え玉だけいただいてみましたが、味薄めに感じたので、京都らぁ麺のスープに浸していただきました。19分に完飲完食しました。

退店時に店主さんと少しお話ができました。チャーシューは肩ロースだそうです。お礼を述べて退店しました。

今後繰り出されるであろう限定の数々が今から楽しみですね。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんわ~!

横須賀で京都ラーメンですか?
本場では経験ないんですが京都ラーメンというと「来来亭」サンや「魁力屋」サンの印象で、
鶏ガラに背脂、細麺のイメージがあるんですがコレは相当旨そうですね~♪

ちなみに「丿貫」サンに2号店情報有難うございます!!

バスの運転手 | 2021年3月19日 21:18