なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「まぜそば(並盛) ※にんにく増し ※㋗で500円」@じゃげな 辰野店の写真3月某日、夜、本日は休みで好天だったので単独駒ヶ根「こぶしの湯」に浸かって日頃の疲れをゆったりと癒す。そして帰宅途中の夜ラーに「ラーメン将太」からの連食で突撃したのはこちらの店。

辰野町の国道153号沿いにある「じゃげなグループ」の支店。こちらの店も、南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯が食えるからして突撃してみる。

19:15着、先客11名、カウンターテーブル席に着座、後客無し。早速「いいだぁ」で“まぜそば(並盛)”(902円税込)が500円になるページを開いて注文。この時、「にんにくサービス」と言う事で「にんにく増し」でイク。

取りあえずメニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。「じゃげな」らしく「豚骨系」「味噌系」「香味醤油系」「塩系」と一通りのラインナップに「つけ麺」など豊富なメニュー群がある。店内では店員がピザ生地を捏ねていたりして壁メニューには「ピザ」もあったりする。そして待つ事16分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、黄身玉、メンマ、ミズナ、カイワレ、ノリ、魚粉、擦りゴマ、刻みネギ、そしておろしニンニクが、丼底に多めのタレが張られた麺に乗っている。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。多めのタレに加え、黄身玉も混ざってまったりとした麺には、動物系のコクと魚介の風味が立ち、多めのおろしニンニクでのガーリックパンチが絡みつく。そこに具材の旨味に加え、醤油ベースのタレが「じゃげなグループ」らしく甘味が強めに効いており、酢の酸味もまろやかで非常にジューシーな口当たり。醤油ダレの塩分濃度は適宜で、兎に角、多めの挽き肉味噌の甘辛テイストや黄身玉のコク、すりゴマの旨味、ノリや魚粉での磯風味など具材の旨味がまったりと絡み合い、甘味が立ったガーリックスパイシーさが効いている。多様な素材の旨味とタレの甘味、ガーリックパンチが混然一体となって実に美味いのである。

途中で卓上の揚げネギとキング醤(魚の身と肉のうまみ調味料)を投入。揚げネギの香ばしさと、キング醤のライトな辛味を伴った旨味が追加され、更に複雑ながらも多彩な旨味が炸裂し、また美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある極太麺。茹で加減適宜でモッチモッチとした食感が実にイイ。まったりとした甘辛ダレも良く絡む。チョイ甘味の強いタレにも負けていないのがイイのである。実に美味い麺である。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉を甘辛な味付けで仕上げており、豚の旨味を演出。黄身玉はまったりとした玉子のコクを添加。メンマは薄味付けのサクコリ食感。ミズナとカイワレはシャキシャキのフレッシュな食感でイイ。ノリは千切りで磯風味が効いている。魚紛も魚介風味が香って〇。擦りゴマでのゴマ風味もイイ。刻みネギの薬味感も良好に効いている。おろしニンニクは前記の如く、ガーリックパンチが炸裂する。

もちろん完食。休日の駒ヶ根での温泉癒しの帰りに、本日4杯目となる夜ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは「しゃげな」らしい甘味の強めな醤油ダレをベースに、多彩な具材の旨味が、モッチモッチの極太麺とまったりと絡み合い、今回「にんにく増し」とした事で、ガーリックパンチも効いてやたらと美味かった。久しぶりに口内ニンニクもんもんとなり、帰宅後のヨメの逆鱗に触れるのがチト怖い、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

まだコメントがありません。