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「ざるらいおん」@らーめん治 らいおん 百草店の写真さて、
数日間に渡るレビューを読んでいただいた方、
いらっしゃいましたら厚く御礼申し上げます。

自身のらいおんロードは
ここで区切りではありますが、
殆ど食べただろうと思っていたら
券売機下の方に表題を発見。

ざる? 表に写真あったかな、、、

ボタンを押すまで頭でビジュアル構築を図ったが
画が浮かばない。想像も追い付かない。

指がボタンに到着、一息止めたが
既にコンプ願望の方が大きくなっている。押下。

麺量は大盛りをオーダー、
この日も外で着席し待ちます。

そしてふと、つけ麺みたいなヤツかな、
ざる蕎麦とかの「ざる」か。と解釈。

つけ麺自体食べ慣れていないので時間がかかりました。

さて着丼、おおうっ! なんか盛りだくさんだ。
いつだって特製派としてはなかなかのビジュアルです。

チャーシュー、ネギ、コーンに加え、
つけ麺には載ってなかったメンマ、
さらには刻み海苔がざる感を見事に演出。

そしてそして、
ざるはやはりつけダレが冷たいのですね、
なんと氷が浮いております。

味はつけ麺のタレと基本同じに感じるが、
温度のせいか若干甘味が高い様に感じます。

出汁感と相まって、つけ麺のタレより
蕎麦つゆに少しだけ寄ったかのような味と香り。

この日数日前から気温が上がってきており
外テーブルというロケーションもあってか、
この麺とタレの冷たい組み合わせが
面白いように喉を通って行きます。

唯一、チャーシューを懐柔させる術が
無くなったのは痛手ではありますが
其を以てしても余りある爽快感。

ああそうだったのです、
自分がつけ麺を普段食べないのは
熱いつけダレがだんだん温くなっていくのが
あまり好きではないからでした。

まざまざとこの日思い出すこととなりました。

「ざるらいおん」、

らいおん感をしっかりと維持しているのに
ざる蕎麦感を感じさせる粋な造り。

しかもこのしっかりと締まった太麺が
ちゃんとラーメンエリアに引きとどめてくれている。

いやぁ今年の夏はこれじゃないすか?
はっきり言っておすすめ。

サクツルで食べられますので
仕事中の方も嬉しい! のかどうだか。

暑くなったらこいつをまた食べに来よう、
何はともあれごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

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