RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
初レポお疲れ様です。
コチラはメニューも多彩で楽しめそうですね。
昨日、テレビで見たんですが、茨城町の「和食割烹 大黒屋」さんで提供してる蜆ラーメンが美味しいとの事でしたが店舗未登録でした。
RAMENOIDさん、登録宜しくお願いしまーす!
ノブ(卒業) | 2021年4月15日 07:57どもです。
海老も入ってると嬉しくなりますね🤓
中華やさんはやっぱり鍋振ったラーメンが
良いですよ🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月15日 08:11こんにちは!
具沢山で、ひと手間かかってて・・中華屋さんの麺良いですよね(^^)
みずみず | 2021年4月15日 09:10こんにちは^^
いやぁ~美味しそう。
メニューも豊富だし、近かったらローテーションに
いれちゃいそうな感じですね。
見ると餡かけが食べたくなります(*^^*)
mocopapa | 2021年4月15日 10:35こんにちは。
この広東麺は良いですね。
お値段もお得感があります。
kamepi- | 2021年4月15日 11:13どもです!
民家に潜む本格中華と町中華でしたね。
ふかひれとアワビ…たまには食べてみたい
この屋号関するメニューは広東麺チックですが
海鮮とクワイなどの本格中華食材があることが分水嶺でしょうか
麺はまぁ仕方ないですね、
珍来の麺でもあれば…
さぴお | 2021年4月15日 12:38こんにちは。やはりフカヒレは高級ですね
とある大学生のラーメン日記 | 2021年4月15日 17:31こんばんは。
高級中華から町中華並の庶民的メニューまで
幅広くカバーしてますね。
>辛くないことを確認してから
なんか最近私を超えてません?笑
としくん | 2021年4月15日 19:33こんばんは。
初レポ乙です!中華のお店発掘楽しいですよね^^青森で何軒か町中華的なお店見つけてますが、一軒も登録されてないです(>_<)
poti | 2021年4月15日 22:23こんにちは。
廬山って日立?ではなくて
水戸のお店ですね。
こちらはノーマークでした。
ももも | 2021年4月15日 22:48こんにちは!
新規未レポ店周りお疲れ様です😊
店名を使ったラーメンだと看板メニューなんでしょうね😁
川崎のタッツー | 2021年4月16日 15:11こんにちわ~!
登録&初レポお疲れ様です!
店舗の写真見ましたが立派なお店ですね~!
餡かけ系は好きなので自分も美味しく頂けると思います。
地域で人気店となると麺類以外のメニューもアルコール付きで食べたくなりますね。
バスの運転手 | 2021年4月16日 16:29こんばんは.
登録&レビューごくろうさまです.まだまだ水戸にもRDBで知られていないお店がありそうですね.
初めてのお店では,店名がついてる品って頼んでしまいます.餡かけ具沢山が良いですね.
Paul | 2021年4月17日 17:54
RAMENOID
ピップ
KM3633





glucoseさんのシリーズの先をいこうと、蕎麦屋で冷たい鳥中華をいただいた後は水戸の未登録店へ。
場所は、移転前の「ふる川」さんがあった通り沿い。
中料理店にありがちな赤を多用した店構えではなく、民家のような白い外壁の目立たぬ店。
白地に黒文字の、「中国料理 呂山」の縦型看板を目に止めなければ、2階建ての民家か事務所かと思うだろうね。
駐車場があるのは嬉しい。
車を止め、店に入ろうとすると、まさかの満席で外待ち2人と盛況。
ラヲタの目には留まらずとも、地域の方にはしっかりと認識されているようだ。
10分ほど待って入店。
それなりの歴史はあるのだろうが、小綺麗な喫茶店のような雰囲気だ。
ところが、テーブルに通されメニュー表を眺めると、一気に中華ワールドに。
コース順にメニューが並んでいて、まずは冷菜類。
筆文字で書かれた中国語の右に、活字で日本語訳という中華感。
経営陣は日本の方に見えるんだけどね。
フカヒレが有名らしく、「鮑翅(ふかのひれとあわび)」の項目があるなど高級中華の様相。
フカヒレや鮑は3000円台だ。
麺類は6ページめ、「湯麺」の項目。
こちらも高級かと思いきや、基本の「柳麺(ラーメン)」は550円と町中華価格。
店名を冠した標記メニューを、辛くないことを確認してから注文してみた。
価格は880円である。
厨房は、ご店主らしき年配の男性とその女将さんらしき女性、そして2代目?と思われるような40代くらいに見える男性。
接客の若い男性は、非常に丁寧な応対で好印象。
壁にはサインが3枚。
1枚は水戸出身の俳優、渡辺裕之さんのものだった。
ちょっと時間がかかり、17〜18分ほどで提供されたのは、大きめの器に盛られた餡かけ醤油。
麺は中加水の細微ウェーブ。
町中華でよく出合うような、いわゆる中華麺の範囲。
やや軟らかめの茹で具合は想像の範囲。
まあ、こうくるよね。
スープは炒めた肉野菜の旨味が効いた餡が流れ込む醤油清湯。
前店に引き続き、ここのスープにも甘みがあるが、これほ不思議と受け入れられる。
醤油の適度な主張、肉野菜の旨味、油感もあって濃厚だと許せるのだろうか。
すき焼きや牛丼は、甘くても好きだしな。
出汁感は必要かつ十分。
悪くないスープだ。
具は炒め煮した肉野菜の餡。
豚肉、ハム、ねぎ、白菜、ニンジン、青菜、マッシュルーム、ヤングコーン……。
ここまでだと、広東麺やうまにそばとどう違うの?というところだが、
下の方から海老も出てきた。
ホタテ?と思ったのはシャリっとした食感のクワイかな。
一般的な広東麺などの餡かけ醤油を、ちょっと独自にブラッシュアップさせている感じだ。
厚みのある豚肉は片栗粉をかけて一度旨味を閉じ込めたようなふっくら仕上げ。
水戸スタミナがあるせいか、この方面の町中華でも時々出合うが、これはいい。
麺量は150gほどだろうか。
餡のかかった具をレンゲですくいながら飲むうちに、完食完飲。
この日は休日だったせいか単品のみだったが、平日はセットメニューもあるのかな。
チャーハンとか餃子とかもいただいてみたいし、たまには贅沢して本格中華をいただくのもよさそうだ。
地域に馴染み、支持されているのも納得。
なかなかいい店だった。