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「らーめん(並220g・太麺)700円(ヤサイマシ・ニンニク)」@麺屋 梵天の写真2月2日(月)21時ごろ

珍しく職場の飲み会が渋谷で。
店に向かう道中、派遣の子に「稲郎さん、二郎の話をしていると活き活きしてる!」と言われる(苦笑)。自分でも分かる。職場ではよほどしょぼくれているのか。最近は特に腰痛で爺さん歩きだからね。
iPodに取り込んだ二郎の画像を彼女に見せてあげると、「めずらしー。ウィンナーが入ってる!」と言う。そんなもの入ってないよ、と答えると、「分厚いチャーシュー!?」まぁ、言われればそうだよな。こんな塊、普通見ないよな。たぶん、一之江のブタを見たのだろう。
今日はフランス料理のコース。ワインの酔いにしばし腰痛も忘れる。
デザートのお替りまでして、結構腹九分目。
まだ一分残っているぢゃないか、と悪魔の囁き。
宮益坂が近い。同僚たちはそれぞれに散っていく。以前の仲間たちならもう一軒、となるのだが、こうなれば遠慮は要らない。好きに動くだけだ。
二郎インスパイア系で場所を知っていた此処。21時ごろ初訪問。

店内満席。食券を買っていると直ぐに一番奥の席が空き、着席。
麺硬めでお願いする。隣国系おねいさんが何か聞こうとしている。
たぶん、麺の太さなのだろうが、伝わらない。デフォは太麺なのだろう。自分もそのつもりだから、何も言わない。男性店員に、「ヤサイ大盛り、ニンニク」を伝える。

供された丼には、普通と感じるヤサイ。ニンニクが通じなかったので入れてもらう。
スープには表面油膜。明快。カエシがいい意味ストレートに感じられる。カネシに慣れた身には、その明快さが逆に心地よい。これでカネシだったらお笑いだが(笑)。私の舌などそんなものである。
麺は太くない。亀戸並。硬めは有効で、モチモチというよりアルデンテ後の硬さか。
ヤサイはやはり増してもさほど多くない。キャベツは大振りのざく切りが多かったが、茹で具合がよく、キャベツ単体では丁度の食感。甘みも感じられるこの具合、実はなかなか出会わない。
ブタ。チャーシュー状のもの1枚と角切りタイプが同量程度。可もなく不可もなくだがどちらかというといい方に傾く。
油でややもたれ気味だが、そこそこいける。二郎初心者には油少なめでお勧めできるのでは。

帰路、iPodでジャン・マルティノン指揮フランス国立放送管弦楽団のドビュッシーを聴く。「クラルテ」という言葉が、此処で食べた瞬間に思い出されたのだ。
フランス語で「光、明晰」という意味。四半世紀前、予備校の現代国語教師が教えてくれた。覚えているのはただそれだけだ。なぜなのか分からないが、此処に相応しい言葉なのかもしれないと思った。そんな気取ったものではないが、私の直感。

腰痛は帰宅後再発した。(ToT)

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

二郎、および二郎インスパイアは腰に良くありません。

しばらく控える事をオススメしますw

あっ! お酒はイイと思います。 一瞬忘れる事が出来るから。

ジロリエンヌを沢山育てられていて、羨ましいですねぇw

ジロリエンヌマシマシでお願いします!

あかいら! | 2009年2月3日 07:40

どーもです!

おっ! こちらは存じませんでしたが、インスパイア系なんですね。
とくればぁ~BM決定ですねぇ~(笑)

目黒、恵比寿へのクライアントとの打ち合わせ前後に利用したいとおもいます♪

1票!

YMK | 2009年2月3日 08:35

あかいら!
 コメントをありがとうございます。
 二郎を控えますか? ニコチンやめますか? 断然ニコチンをやめます。お酒はやめられません。
 ジロリエンヌを育てているというよりは、勝手に育っているというか、ジャンキー2人娘と呼んでますから、素質があるのですね。試しに二郎で合コン、いや、成立しなさそう。黙々と喰らうだけだから(笑)。

YMK
 おっと、YMK様がご存知でなかったとは、意外なものです。
 先輩方の評価は必ずしも良くありませんが、私は「それなりに」いけると思います。突き抜けるものはありませんでしたが、ニンニクの力を借りて、イイ感じになりましたよ!
 目黒だと、直系に行ってしまいそうな私。
 ぼちぼちインスパイア系を攻めていきたいと思っています。

水戸 稲郎 | 2009年2月3日 19:41

KMです。
渋谷のオフィスに通っていたのは30年以上前
なので、現在の状態を知りません。
それでもこの店は3回位行きました(笑)。

渋谷でお勧めはありますか?

KM | 2009年2月4日 07:15

KM
 コメントをありがとうございます。
 30年前の今頃は高校入試でバタバタしていたかわいい受験生でした。
 東京に行くなんて、そりゃもう大騒ぎの田舎者。蒲田から銀座に行くのに、目蒲線・東横線で渋谷に出て、銀座線という「駅すぱあと」では絶対ありえない経路を使ったのが思い起こされます(笑)。
 というような状態は今も続いており、渋谷はなかなか近付き難い街のため、全くといっていいほど知りません。ゴメンナサイ。

水戸 稲郎 | 2009年2月4日 18:06