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「胡麻香る辛つけ麺、大盛、豚一枚」@千里眼の写真4月12日、月曜日、午後6時半前に訪問。
かの千里眼で、つけ麺が始まる、これはちょっとした事件だ。
ツイッターで、この情報を知ったのは、先週。
ニンニクざんまいの代わりに、これをはじめるという。
ざんまいが、メニューだったことも、よく知らなかった。
ツイッターというからには、フォローしている私。
もっとも、用心棒としては、本郷などで、つけ麺はすでにやっている。

行かねば、と思っていた。
水曜あたり、サボれるので、その辺でと。
が、このお店、水曜に休み。
帰り際、ちょっと、サボる、それも思ったが。
定時でも、行けるだろうと。
が、ちょっと出遅れた。

月曜は、ちょっと用事というか、仕事というか。
それは、渋谷で、さっと。
井の頭線の各停で、駒場東大前。
知った道、10分はかからない。
ファミマの先、このお店、外に並びはなかった。
この時間、ギリギリ、6時過ぎて、混み始めるかという感じ。
7番の席に座ったので、半分くらいのお客。
厨房は、2人男性。
回転をよくするため、私が座ったくらいから、
つけ麺かどうかだけ、券を買う時点で、お客に聞いている。
時々、さんまい?と聞いているが、それは終了している。

もっとも、そういうのを聞いたのは、これがはじめてなのだ。

このつけ麺は880円だった。
大盛は、100円増し、豚は1枚追加で100円。
豚の追加は、いつもやっている、それくらいがちょうどいい量と。
ロットは、3,4,5くらい。
つけ麺は、後の方になる。

駒場なので、あの大学が近い。
そういう学生?が、ややいるか?
4月なので、こういうお店を食べ始めるお客も。
男子学生に、二郎、コールというのは、ステイタス、たしなみ?
このコールは、馴染まないなどと言っている奴も。
ただ、そいつが、これみよがしの、蓮華受けには、なんとも?
そんなことをしておきながら、知った口がと。
もうちょっと、246沿いの、かのお店で、打ちのめされるがいい。
そうも思う。
そこに、蓮華はない。

コールは、野菜、辛脂(からし)、とあの玉。
からし、というのは、脂を辛くしたもの。
絵の野菜に、ついているそれがそうである。
これが、かなりいいものであった。
野菜は、熱々ではない、クタクタでもない。
この脂だけで、野菜が食える。
脂の辛いやつ、そういう調味料。
からあげは、おなじみの。
からあげは、麺丼にあり、あの形状を保っている。
温麺だと、ふやけて、溶けてくるが、それと使い道が。

汁は、胡麻が香るとある。
見た目は、辛そうだ、いやこの色は、胡麻だ、味噌だ?
最初の味としては、胡麻の味はした、味と言うより香り、なるほどと。
だが、ここは、インスパイヤ。
この豚、脂、そういう強い味が出てくると、香るなどというのは。
悠長すぎたかも、ただ、わからないところで、香りが味の要素と、旨味と。

それにしても、これは素晴らしかった。
ツイッターの絵を見ただけで、食わねば。
それは、そのとおりだった、これは求めるもの。
いうことはない、素晴らしい、逸品。

汁は、二郎系の、濃さと脂の旨さ。
それと、反対側の胡麻の味、それと、辛さ。
二郎系で、辛い、つけ麺、これ以上の要素はない。
麺は、ちょっと、平たい、太い麺。
もうちょっと、硬くてもよかった。
硬さは、気にしなかったが、カタメはいい要素かもしれない。
が、カタメをやってくれるか?

豚さんは、厚みのあるもの、2つ。
これは、いわゆる神豚といっても。
厚みがあり、肉としての、質としての旨さ。
脂というものは、すべて、旨さ、甘さに。
丁度いい、脂分が、水分、しっとりさ。
このまま食らっても、この汁に混ざっても、旨い。
2枚しか食べないのは、惜しかった。

汁は、どぶ付けできる。
熱くないのだが、汗が、ちょっと。
これは、辛さか?
辛い要素は、2つだしたからね。
割はない、出さないらしい。
からあげを、のこったお汁で、いただいた。
完飲である、旨すぎた。

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