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「味玉つけめん」@つけめんTETSU あざみ野店の写真つけめん TETSU

朝、所用であざみ野で乗り換えることになったので、オープン直後で看板をセッティングしている店員さんの勢いの良い声につられて、駅近のこちらのお店に入店した。

店内は基本黒く、落ち着けるように薄暗く作られていたが、今日は内装業者さんが脚立を持って入ってきてたりしたので(自分の席が特に通路の狭い箇所だったということもあり)、落ち着いて食べるという感じではなかった。

入り口の券売機で「味玉つけめん」と「小ライス」の食券を購入すると、妙齢の女性フロアスタッフに、もうカウンター席がキープされておりそちらに着席することとなった。

食券を手渡してから、つけ麺の食べ方やメニューなどを眺めながら過ごしていると、約8分後に小ライスが、そして2分ほどして麺とつけだれが着丼。ちょっと待ったなと思ったが、前に4名ほど先客がいたのと、あとは麺を食べてみたら理由が分かったので納得した。

カウンター上には、箸桶(オープン時なのでギチギチで取り出しにくい)、紙ナプキン、アンケート、爪楊枝の他、お酢、胡椒、柚子八味、揚げ葱などの味変アイテムが並ぶ。

ツケダレ。
魚介豚骨スープに醤油ダレ。長ネギのみじん切りと小ぶりなナルトが一枚。魚介の出汁以外にも魚粉が混ぜられているのか魚介の香りがすごいする。しかし、卓上の酢を混ぜると途端に魚介の味も香りも消し飛んでしまい「無」になってしまうので、お酢の投入時期には注意が必要だと思う。

麺。
細麺よりもちょい太めで、固めの歯応え。これは技術で固く茹でるというよりは、そもそも硬く作られた麺なのだと思う。なので茹でるのに時間がかかるのだろう。断面は角アールな正方形ですすり心地が良い。これが浅草開化楼製の麺なのかと感じいる。水で締められているので滑ってしまい、当初はお店のプラスチックの箸では掴みづらく感じるが、食べ進めるうちに水は切れてくる。

トッピングは、メンマが8本くらいと、3×4センチくらいの詐欺だろと言いたくなるくらい小さなチャーシュー。メニュー写真では倍くらいあったから、詐欺でなければ切れっ端なんだろうと思う。

チャーシューの表面は炙られていて硬めの食感だが、中はとろけるように柔らかくまだほんのりと赤みがある。チャーシューというよりは、タレにつけた豚肉を炙ったという感じ。それにかいわれ大根がブラマヨ小杉の頭髪程度乗せられていた。

追加でトッピングした味玉は、多分出汁注射してるやつで、食べるとやたらと不自然に甘すぎるタイプだった。個人的には甘味はいらないんじゃないかなと思う。

つけ麺をあまり食べないのは、水で締めた麺をつけ続けるのでツケダレが冷めるからで、案の定麺が半分ほどになる頃には冷めてくる。頼めば熱した石をくれるらしいので再加熱することは可能だったが、今回は初めてなのでそれはしなかった。

色々と試した結果、味変はツケダレではなく麺に直接するのが良いという個人的な見解を得た。麺に直接柚子八味をかけてツケダレに付けると味のボケが少なくなるし、揚げ葱も直接麺にかけてツケダレに付けた方がザリザリと食感良く食べられるなぁという感想。つけ麺はとにかく麺を美味しく食う料理なので多分この方が良いはず。

総評として麺が美味い。すすり心地が良い。つけだれは酢を直接投入しなければ美味しい。トッピングは今回残念だった。次に行けばメニュー写真通りのチャーシューが乗っているかもしれないので保留。

味玉つけめん 960円
小ライス 120円

ごちそうさまでした。

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