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「魚介しょうゆラーメン 鯖W ※背脂有り」@俺らラーメン ちょもらんまの写真5月某日、夜、本日は休み。天気も良いので、午後からヨメと娘2号で「ひらゆの森」へ温泉に浸かりに行く。4時間ばかし露天風呂をでゆっくりと過ごし、夜ラーに地元のラーメン屋に突撃もコロナ営業でか30分以上かかると言うので、松本に戻ってからの夜ラーに突撃したのはこちらの店。

かつてのW店長(今は「らーめん 月の兎影」と「ラーメン ヌプチェ」でそれぞれ独立)時代から経営者は変わったものの、ウリの「魚3兄弟」を中心にメニューは変わらず美味い一杯を提供している店。

19:45着、先客無し、三人して小上がり卓に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「魚3兄弟」の「魚介しょうゆラーメン」から「だしW」仕様の“魚介しょうゆラーメン 鯖W”(800円税別)を背脂の有無が選べるので「背脂有り」でイク。

今回の「鯖さば」、「魚介しょうゆラーメン」の中でも「さっぱりならコレ!」と言う一杯。これを「魚粉の量が2倍に!魚介の旨味をより深く楽しめます!(※2種類の組み合わせではありません。)」と言う「だしW」でイッテみた次第。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、白髪ネギと刻み青ネギが、背脂の浮いた醤油スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ。「背脂有り」としたスープは、背脂の甘味をサポートに、鯖節らしい旨味、酸味、渋味が怒涛の様に押し寄せて来る。やはりデフォに比べると「だしW」とした事で、圧倒的な鯖の出汁感が楽しめるのがイイのだ。醤油のカエシの塩分濃度は高めながらも、なかなかキレのある醤油感と、濃厚な鯖出汁スープには強めの塩味が合っている。むしろ背脂の甘味もあるのでイイ塩梅。加えて「無課長」を謳っているが、鯖の濃厚な旨味が凝縮されているので物足りなさは微塵も無い。実に美味い魚介醤油スープである。

麺は断面四角の黄色みがかったちぢれのある中細麺。茹で加減硬めが良く、パツパツ、ムチムチとした食感が実にイイ。濃厚な鯖出汁スープと背脂も絡めて来る。終盤まで硬めの食感が維持されるのもイイ。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。初期に比べるとやや薄めとなったが、柔らかホロホロ、チョイと珍しいもろみで漬けられた味付けが良く、実に美味い。メンマはごん太と枕木タイプながらも柔らか、サクサク、コリコリとした食感がイイ。メンマ本来の風味が味わえる薄味付けも好印象。ノリは磯風味あり。白髪ネギは多めにあり、殊更良好なネギ薬味感が効いている。これ、ネギ好きには結構ポイント高し。青ネギの爽やかなネギ感もイイ。

スープ完飲。休みに家族で「ひらゆの森」の温泉でくつろぎ、松本に戻っての夜ラーに突撃したこちらの店での「魚介しょうゆラーメン 鯖W」。丼底には大量の鯖魚粉の沈澱が見とめられる。今回「背脂有り」とした事で背脂の甘味を伴った「鯖W」でのパンチある力強い鯖の旨味をフルボディーで楽しめる濃厚な一杯で実に美味かった。背脂と魚介の相性も良好、この魚介テイストはこちらの店でしか味わえない。久しぶりの突撃であったが、やはり凝縮された圧倒的な鯖感を楽しめる逸品であった、、、

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