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13時過ぎに入店。目つきの鋭い大将が一人で切り盛り。
メニューはしょうゆラーメンとチャーシューめん、それにソースかつどんの3つだけ。
カウンターにキャベツの千切りが器に盛られている。お代わり自由らしい。
ソースかつどんは揚げたてを丼に入れるため、キャベツはカウンターの器から取って食べるようにと、張り紙に書いてある。確かに注文が入ってから揚げている。といっても、他に客は三人。作り置きしておくよりもその都度揚げたほうがいいのかも。
僕もセットメニューを頼んだので、前の二人の注文分が揚がってから揚げ始められた。おかげでずいぶん待つことになった。

出てきたラーメンは、一見して「手打ち」とわかる麺が食欲をそそる。
汁は普通の鶏ガラ醤油。少し胡椒が強いがあっさりとした味。
麺は・・・伸びてる。とんかつに時間を合わせたのか、せっかくの手打ちのモチモチ感がまったく台無しになっている。具はネギ・メンマが少々にナルトとチャーシューが一切れずつ。特筆するものは何もない。

そして、セットのソースかつどんは、ランチタイムを過ぎたせいなのか、油の悪さがはっきりと目立つとんかつ。甘酸っぱいソースにいささか救われたものの、ミニでもしっかりと腹にダメージが届く。思わずキャベツをムシャムシャ。
だから、当然、ラーメンには合わない。

良かったのは、付け合せのきんぴらごぼう。「かあちゃん」という屋号にもっとも似つかわしい味だった。

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