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前回はこんな経緯 http://ramendb.supleks.jp/score/135704 で初訪したのだが、今回またしても髭にフラれてしまったため、こちらに再訪。ちなみに髭は14時着で麺orスープ切れだった。

カウンターに空席が3-4席。ラッキー。今回はつけにチャレンジ。

5分強で店主より僕に向って「つけめんっ」と笑。上記コールで返したが、二郎流トッピングを知らない人だったらわけが分からんだろうな笑。

タレの器にはスープとメンマが、麺の皿には麺・野菜・豚・ニンニクが。

まずは麺からスープにくぐらせ一口。

…微妙です!! というかピンと来ません。極太縮れ麺は相変わらずで、スープの持ち上げも完璧なんだけれども。固形脂の甘味はとても美味しい。体に悪いと分かってても、あんだけ浮いてるんだから掬って飲むしかないでしょ笑。

スープを飲んでみると、なるほどね。ほとんど醤油の味しかしない。豚の出汁は全然確認できず。固形脂の甘味だけが唯一のブタ要素だ。ちょっと残念。

野菜はほとんどもやし。いつもならガッカリするところだが、もやし自体がシャキシャキでウマく、止まらない。アブラと絡めたらウマそうだから、次回はアブラコール必須だな。

ブタは柔らかく旨い!!のだが、角煮じゃんって印象がしてしまった。ちょっと柔らかすぎるというか。でもそれはマイナス点ではなく、もちろん美味しく大満足です。

メンマについては、僕がメンマ自体を好きじゃないので、言及する資格なし。

スープ割をお願いし飲んだのだが、醤油味どころか味が薄くなった気が。うーん残念。

最終的にするりと食べ終わってしまい、満足感は正直なところあまり。麺量を減らさなかったが難なく食いきったということは、この店は麺量は多くなく、野菜の盛りが激しいということか。

総論。この店の秀でているところは脂の甘味だということが判明したが、前回の油そばがブッ飛ぶほどウマかったので、今回はそのハードルを越えられず。次回のラーメンに期待。

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