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7/27(火)18:05 前2後0 昨日オープン。微妙に屋号を変え、中目黒からの移転。店主とヘルプの男性2名で切り盛り。入って右手に券売機と消毒液。店内はハングリードラゴンの居ぬきだが、カウンターには仕切りが設けられていた。入り口は開放。辛味噌の唐唐郎らーめんと海老味噌らーめんの2本立て。前者は辛さが6段階あり、激辛の方は契約書を求められるようだ。デフォらしき唐唐郎らーめんで下から2番目の辛さ(ヘクト)をセレクト。見た目濃厚そうで、実際どろっとしたスープだが、鶏豚のコクの出方をやや抑えていて、野菜や果物も合わせているということからか、意外に柔らかな口当たり。スープには粒粒を感じるので、野菜はベジポタを合わせているのかな。味噌の主張も穏やかで、そのため、少量合わせているという海老の風味がときどきふんわり感じられる。そこに、ラー油や唐辛子ベースと思われる辛みを合わせることで、大人しいようで、ピリッとくる刺激が楽しめるちょっと面白い組み立て。一昔前にはやった濃厚味噌ほど味わい強すぎず、最後まで飽きがこないのがいい。ちなみに下から2番目の辛さである”ヘキ”は、ピリ辛の1段上ほどでそこそこの辛さだった。麺は、三河屋製麺製の、味噌に定番の縮れた太麺。プリプリと張りのある多加水チックなもの。具は、細切りネギ。糸唐辛子。バターと玉ねぎを和えたものは、和えて食べるとマイルドになるとの案内があったが、量が少なく、もう一つ効果は分からなかった。ニラとニンニクの芽(?)。豚は厚みがある長方形のバラが2切れ。脂身ついていたが、こってりさは少なく、味わい強すぎずなかなかおいしかった。いわゆる濃厚味噌ほど強すぎず、意外と柔らかな当たりのベースに辛みを加えることで、ちょっと面白い個性を出した一杯だった。
昨日オープン。微妙に屋号を変え、中目黒からの移転。店主とヘルプの男性2名で切り盛り。入って右手に券売機と消毒液。店内はハングリードラゴンの居ぬきだが、カウンターには仕切りが設けられていた。入り口は開放。
辛味噌の唐唐郎らーめんと海老味噌らーめんの2本立て。前者は辛さが6段階あり、激辛の方は契約書を求められるようだ。デフォらしき唐唐郎らーめんで下から2番目の辛さ(ヘクト)をセレクト。
見た目濃厚そうで、実際どろっとしたスープだが、鶏豚のコクの出方をやや抑えていて、野菜や果物も合わせているということからか、意外に柔らかな口当たり。スープには粒粒を感じるので、野菜はベジポタを合わせているのかな。味噌の主張も穏やかで、そのため、少量合わせているという海老の風味がときどきふんわり感じられる。そこに、ラー油や唐辛子ベースと思われる辛みを合わせることで、大人しいようで、ピリッとくる刺激が楽しめるちょっと面白い組み立て。一昔前にはやった濃厚味噌ほど味わい強すぎず、最後まで飽きがこないのがいい。ちなみに下から2番目の辛さである”ヘキ”は、ピリ辛の1段上ほどでそこそこの辛さだった。
麺は、三河屋製麺製の、味噌に定番の縮れた太麺。プリプリと張りのある多加水チックなもの。
具は、細切りネギ。糸唐辛子。バターと玉ねぎを和えたものは、和えて食べるとマイルドになるとの案内があったが、量が少なく、もう一つ効果は分からなかった。ニラとニンニクの芽(?)。豚は厚みがある長方形のバラが2切れ。脂身ついていたが、こってりさは少なく、味わい強すぎずなかなかおいしかった。
いわゆる濃厚味噌ほど強すぎず、意外と柔らかな当たりのベースに辛みを加えることで、ちょっと面白い個性を出した一杯だった。