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7月某日、昼、本日は休み。そこでまたまた日頃の疲れを癒すべく東信方面への温泉巡りにGo!先ずは午前中は別所温泉「あいそめの湯」でゆっくりと浸かり、次の坂城「びんぐし湯さん館」に行く途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。熊本ラーメンの名店「桂花」出身の店主が青木村の国道143号沿いにて営むラーメン店。信州ではチョイと珍しい本場熊本にも引けをとらない熊本ラーメンを提供する私的名店のひとつである。13:15着、先客無し、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー検討、最近店名を冠した私的御贔屓の「桃太郎ラーメン」が続いているからして、今回はウリの“角煮ラーメン”(900円税込)でイッテみる。店の構えは一見さんには入店を躊躇する佇まいであるが、ラーメンの味は私的一級品。味は違うものの、昨日突撃した「丸一らあめん」にどこか共通する、「昭和レトロ」とはまた一味違った店の雰囲気がある。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、ビジュアルは、角煮3個、半味玉、キャベツ、メンマ、茎ワカメ、刻み小ネギが、マー油の香る豚骨スープに乗っている。またランチサービスでライスも付いてきたが、ご飯嫌いなのでもったいないから下げてもらう。スープから。薄茶色のマー油玉の浮く豚骨スープは、きっちりと炊き出し感のあるスープで、いつもに比べるとややラード浮きが少なく感じなくも無いが、好みの豚クササを孕んだライトオイリーな豚豚感が味わえる。加えてビターなマー油でのガーリックパンチも効いており、「骨太男系豚骨スープ」のテイストをしっかりと味わえる。合わせられたカエシの塩分濃度もやや高めであるが、このビターなガーリック風味の効いた濃厚な豚骨スープをがっちりと支えているので問題無し。豚骨の旨味とガーリックのパンチを存分に楽しめる実に美味い豚骨スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとした食感がイイ。豚骨の旨味とガーリックの風味も連れて来て強めの豚骨スープにも良く合っている。実に美味い麺である。具の角煮は厚さ2cm近くあり、ボリュームがある。醤油ダレで煮付けられた味付けが良く、やや硬めながらも豚バラ肉の旨味をしっかりと味わえる。実に美味い角煮である。煮玉子もおそらく角煮だれに漬け込まれ、甘醤油味付けのハードボイルドエッグで美味いのである。キャベツは生でパキパキ。そのままでも甘味があり、スープに馴染ませてしんなりとして食っても美味い。メンマは薄醤油味付けのサクサク食感で美味い。茎ワカメもコリコリ、こちらも美味い。刻み小ネギの爽やかなネギ薬味感も効いている。スープ完飲。休日に東信方面への温泉巡りの昼ラーに突撃したこちらの店での「角煮ラーメン」。それは、豚骨の旨味が炊き出され、ガーリックの効いた「骨太男系豚骨スープ」に、良く煮付けられた角煮が3個乗っかった熊本ラーメン。兎に角、食後に口内ガーリックもんもんとなる豚骨スープにパンチがあり、角煮も食い応えがあって実に美味かった。信州で食える唯一無二のこちらの「熊本ラーメン」、今まではアクセスに3つの有料トンネルで余計な金がかかったが、全て無料となったので、またの突撃が楽しみでならない、、、
熊本ラーメンの名店「桂花」出身の店主が青木村の国道143号沿いにて営むラーメン店。信州ではチョイと珍しい本場熊本にも引けをとらない熊本ラーメンを提供する私的名店のひとつである。
13:15着、先客無し、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー検討、最近店名を冠した私的御贔屓の「桃太郎ラーメン」が続いているからして、今回はウリの“角煮ラーメン”(900円税込)でイッテみる。
店の構えは一見さんには入店を躊躇する佇まいであるが、ラーメンの味は私的一級品。味は違うものの、昨日突撃した「丸一らあめん」にどこか共通する、「昭和レトロ」とはまた一味違った店の雰囲気がある。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、ビジュアルは、角煮3個、半味玉、キャベツ、メンマ、茎ワカメ、刻み小ネギが、マー油の香る豚骨スープに乗っている。またランチサービスでライスも付いてきたが、ご飯嫌いなのでもったいないから下げてもらう。
スープから。薄茶色のマー油玉の浮く豚骨スープは、きっちりと炊き出し感のあるスープで、いつもに比べるとややラード浮きが少なく感じなくも無いが、好みの豚クササを孕んだライトオイリーな豚豚感が味わえる。加えてビターなマー油でのガーリックパンチも効いており、「骨太男系豚骨スープ」のテイストをしっかりと味わえる。合わせられたカエシの塩分濃度もやや高めであるが、このビターなガーリック風味の効いた濃厚な豚骨スープをがっちりと支えているので問題無し。豚骨の旨味とガーリックのパンチを存分に楽しめる実に美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとした食感がイイ。豚骨の旨味とガーリックの風味も連れて来て強めの豚骨スープにも良く合っている。実に美味い麺である。
具の角煮は厚さ2cm近くあり、ボリュームがある。醤油ダレで煮付けられた味付けが良く、やや硬めながらも豚バラ肉の旨味をしっかりと味わえる。実に美味い角煮である。煮玉子もおそらく角煮だれに漬け込まれ、甘醤油味付けのハードボイルドエッグで美味いのである。キャベツは生でパキパキ。そのままでも甘味があり、スープに馴染ませてしんなりとして食っても美味い。メンマは薄醤油味付けのサクサク食感で美味い。茎ワカメもコリコリ、こちらも美味い。刻み小ネギの爽やかなネギ薬味感も効いている。
スープ完飲。休日に東信方面への温泉巡りの昼ラーに突撃したこちらの店での「角煮ラーメン」。それは、豚骨の旨味が炊き出され、ガーリックの効いた「骨太男系豚骨スープ」に、良く煮付けられた角煮が3個乗っかった熊本ラーメン。兎に角、食後に口内ガーリックもんもんとなる豚骨スープにパンチがあり、角煮も食い応えがあって実に美味かった。信州で食える唯一無二のこちらの「熊本ラーメン」、今まではアクセスに3つの有料トンネルで余計な金がかかったが、全て無料となったので、またの突撃が楽しみでならない、、、