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「炙り真鯛らーめん」@麦の道 すぐれの写真2021-145杯目(7月33杯目)
🍜◎炙り真鯛らーめん
🏠麦の道 すぐれ
🗾愛知県一宮市本町3-5-2
🚉尾張一宮駅 🚶7分
💤年末年始 New Year Day
営業情報告知:
Instagram https://www.instagram.com/menjasugure/
FB https://www.facebook.com/menjasugure/
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2021/7 祝日夜 初訪問

脱サラ後に東京のつけ麺屋で修行された後に、
2009年に愛知県春日井市にて“麺者すぐれ”をご開業
その2号店としてこちらを2017年にオープン
 
ほんでからミシュランプレートに掲載とのこと
“ビブグルマン”はよく聞くけど、“プレート”は初耳
なにほれ?
“プレート”は★獲得に至らぬも、ミシュランの基準をクリアしたお店に与えられる んだって、なんだそりゃ?じゃあ★あげちゃえよ笑
“ビブグルマン”は特にコストパフォーマンスが高いと評価されたお店に与えられる んだって
ミシュランの★にコストは考慮されないらしいので、こっちはなんか特設する意味分かる

1745、開店15分前に到着しポール
定刻の18時に開いて、カウンター奥の席に着席
接客はこちらの頭が下がるぐらい丁寧😍

発券リスト
◎炙り真鯛らーめん¥850
・肉盛り合わせ¥350
・瓶ビール¥500
<合計¥1700>

今宵は近くのホテルに宿を取り、
こちら&一宮繁華街を楽しむのだ
ちゅーこって、まずは🍺を出していただき、手酌でぐび〜♪
一宮banzai!
ラーメンを後にしてもらって、肉盛り合わせからいただきます♪
4種6枚の贅沢な肉祭り✨
濃く味付けられた炙り豚バラ
胡椒かけられた低温調理の肩ロースレア
炙り鴨ロースレア
鶏胸レア
一つ一つ全く異なる味でかつどれも旨い
鴨があるのがウレスィ♪

◎炙り真鯛らーめん

『鮮魚の状態の真鯛を仕入れ、オーブンで炙ってからじっくり煮出した鯛汁に、丸鶏と香味野菜の鶏白湯昆布出汁を少量合わせ』たスープは、
濃厚な真鯛の旨味に少量の鶏白湯が厚みと翼を与え鯛がバッサバッサ羽ばたく!😍
こんだけ濃厚な鯛の旨味に対し臭みエグミがここまで皆無なのは初めてでは?
スープうまー!
自家製の麺は約1x3mm断面の全粒粉配合の多加水平打ち麺
何気に珍しいタイプで、鯛の旨味と小麦が正に一体となり、滝を上って口になだれ込む
敷いて言えば、もうちょい小麦主張のバランスが良かったかな
具材は、鴨豚肩ロースの2種チャーシュー、鯛ほぐし、三つ葉、白髪ねぎ
シンプルかつ高級感溢れ、無駄無し

魚介+動物スープは、高温で香る魚介が前半、低温で甘味感度が増す動物が後半の役割担いガチだが
終盤に向けて増す鶏の旨味に対し、鯛感もまたほぐし身で同等に増し、結果鶏+鯛の濃厚な旨味に包まれる
この時に臭み・エグミの無さがかなりの武器に

スープが特にすげぇと感じた

因みに余談
この後、人も店もかなり寂しいコロナ禍一宮市街地
店員>客の一人呑みはなんか気が向かず、
ホテルへ大人しく帰り、オリンピックサッカー観戦しとりました

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