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「じゃんじゃん軒 特製つけめん(¥850)」@じゃんじゃん軒の写真ザ・町中華つけ麺!

本日はコチラ「じゃんじゃん軒」へ8年振りに伺い「じゃんじゃん軒 特製つけめん(1.5玉)」を頂いて参りました。

場所は大田区大森南、前の浦のはずれ。旧羽田道近くにお店はあります。平日ランチタイムは近隣町工場の職人さん達や、作業現場のガテン系のお兄さん達でいっぱいになっていることが多いです。それは駐車場がある便の良さと、定食系のボリュームに答えはあります。

肉野菜炒定食は、肉野菜炒めに半ラーメン、ライス、おしんことタップリで¥820。焼肉定食も、焼肉、目玉焼き、ライス、スープ、おしんことタップリで¥870。更には、ラーメン、五目半チャーハン、餃子2個がセットになった得じゃん定食¥780なるものまであります。自分以外は、皆さん定食オーダー。間違いないですね!自分も当初は肉野菜炒定食狙いだったのですが、ついつい季節モノでリリースされていた表題メニューにしました。

お店は大将と女将さんと若大将と男性店員さんの4人で切り盛り。調理は若大将が取り仕切り中華鍋を振り続けております。男性店員さんはひっきりなしに出前に出られております。出前館のタブレット端末もしきりに鳴いていますw 先客5、後客5と。近隣町工場はお休みながらも、大通りに面していないこの辺鄙な立地で(失礼!でも褒め言葉ですw)この集客は素晴らしいものがありますね。

さて「じゃんじゃん軒 特製つけめん」。つけダレは醤油あんかけの野菜炒めと言う、如何にも町中華な感じがイイですね。先ずはつけダレだけ頂くと、しっかりと化学の力を感じる鶏ガラメインの醤油フレーバーの全あんかけで、肉の旨味、野菜の旨味を閉じ込めて間違いなしの旨さです。遠くに魚介のフレーバも感じられます。具材は、キャベツ、タケノコ、ニンジン、キクラゲ、豚バラ肉。普通に中華丼のアタマだけと言う感じです。

これに中太ストレート麺を絡めれば、あんかけがしっかりと絡み、ズボズボススる感じになります。麺側にはチャーシュー2枚とメンマ、刻み海苔もトッピング。刻み海苔が遠くに居た魚介のフレーバーを呼び起こします。あんかけ焼きそばを食べているような、もうそれだけで間違いなしと言うことは伝わるかと思われます。イヤ、あんかけ焼きそばより全然具材が多くて楽しめます。もちろん完食。つけダレは最後にスッパ旨チューンで完飲。ご馳走様でした!

イヤー、町中華ならではのつけダレがイイですね!どんな町中華でも、この雰囲気のつけ麺なら提供出来ますよね!大田汐焼きそばに続く、大田区町中華のオリジナル名物メニューとなれば嬉しいです!何れにしましても、町中華の底力に脱帽です。再び、ご馳走様でした!

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