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コメント
ソーキそばみたいな勝タンですか😅
アブラギッシュなのは閉口ですね。
そうそう、私も数年前から夜の高速怖くなりました。
20年前は神戸からノンストップで東京に帰ること出来たんですけどねー
NORTH | 2021年9月6日 18:59こんばんは
確かに房総良さげですね。
少し涼しくなって来たからドライブは最高でしょう。
車の旅が長く続けられると良いなと思っています。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月6日 19:09どもです。
結婚するまではいじくり回した車に
乗ってましたよ(笑)
首都高グルグルしてました😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月6日 21:15こんばんは。
>「ぶるま」の元となる。ブルーマーチ
いやあ、そうでしたか。
鉄道同様に車も詳しくて拘って来られたんですね。
独特の両足運転されてるのは覚えてますよ。
としくん | 2021年9月6日 22:33ぶるさん
年齢を重ねると楽しみ方も変わってきますよね。
それはそれで幸せじゃないですか。
まなけん | 2021年9月6日 22:53おはようございます^^
車がお好きだったんですね。
私は運転しないものですから、いつも奥さんの助手席で🍺飲んでいました(笑)
うちの奥さんも車の運転が好きで、昔は結構飛ばしていましたが
流石に歳と歯反比例にスピードは落ちてきました。
勝タン 本場でいただきたいですね。(*^-^*)
mocopapa | 2021年9月7日 03:56こんにちは。
勝タン食べて風呂に入って一杯とは羨ましいですね~
東北は車が無いと仕事にならないんで、仙台から会津まで片道2.5hを日帰りする日もありますよ。流石に疲れが残ってもうキツくなってきました。
kamepi- | 2021年9月7日 06:59ぶるまの語源はそうでしたか。
私も元々は車好きでした。
中学時分の夢は車の設計技師で、
スカイラインの生みの親の桜井さんが憧れ。
車を手放して久しいですが、若い時分の自家用は、
おゆの上の写真の奴。240Zでした。無論中古。
その当時にちょいとブイブイだったかも?笑
おゆ | 2021年9月9日 22:22
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

part2gourmet
D TEENO
山神
虚無 Becky!





銚子の海辺を歩いている。灰色というよりは鈍色の空からは、今にも雨が落ちてきそうだ。北風も容赦なく吹き付けてくる。秋の気配どころか、もうすっかり晩秋の面持ちである。どうやら今年は秋が早く来そうだ。
車に戻ってナビをセットする。目的地は鴨川。昨年も泊まったホテルに今年も向かう。その前に、当然勝浦を通るからな、勝タンだ。「江ざわ」 や 「はらだ」 には行って、とうに食べた。ではということで、ネットで調べて評判の高いコチラを選択して、ナビをセットし直した。
一般道をのんびり流して・・・。のんびりしすぎて、店に着いたのが13時30分近く。さすがに客はいない、と思っていたら後から一人来たわ。
かなり年季の入った店構え。けれど、客席は綺麗に整理整頓されている。年配のご夫婦らしきで切り盛りされている。
提供が遅い、とネットに記述があったっけ。確かに、遅い。二人しか客がいないのだから忘れるはずはない、と思うのだが、ちょっと不安になって来る。相当「こだわり」があると、店内掲示にある。それも理由なのだろう。
20分ほどかかって提供された。見事に真っ赤なのであるが、案外と辛くない。そしてお決まりであるが、相当、アブラである。「栄養たっぷり、フォンドボーにも負けないから全部お飲みください」的に書かれているのだが、いやいや、それはちょっと・・・
ここ、勝タンの店には珍しく、「刻みチャーシュー入り」なのである。だから、具は文句ない。無論、挽肉、玉ねぎ、ニラはお約束である。
そして。麺。自家製。
あれ? これ? なんかまったく歯応えがないんですけど? 白っぽくて、なんだか、そうそう、沖縄のソーキソバみたいだわ。これはアカン。嗜好から大外れ。ま、こういう麺もたまにはいいか。
店を出るとき、掲示物を見た。「無かん水」。ああ、道理で、ソーキソバ・・・。でも、一風変わった勝タン喰えた。これも経験、ご馳走様。
・・・病気のことがなくても、これが最後のボクの「車での旅行」になりそうだ。若い頃はどこに行くのも車だったよな。運転するのが楽しくて、夜の首都高環状線を目的もなく走ったっけな。天王洲アイルが出来たとき、首都高でそこを走ると、ホント「未来都市」のようだったよ。横浜ベイブリッジはさて、何回渡ったか。
カローラ・レビンに代表された、所謂「テンロク・スポーツ」。そのうちの1台、1.6L ツインカムエンジンを積み、ドイツ・イルムシャーがチューニング。そう、GEMINI IRMSCHER なんて車に20代で3台続けて乗ったし、カリーナEDとかVQ25のセフィーロ、同じくVQ25のV36スカイライン、NOTE NISMOも愛車にした。そうそう、青いマーチ12SR(これが「ぶるま」の元となる。ブルーマーチ・・・)も車庫にあったわ。しかし。
還暦が近づくにつれ、車の運転が怖くなってきた。ことに夜の首都高は、目が追いついていかなくなって、数年前から敬遠する羽目に。最近は旅行するときは必ず電車、バス。乗っていれば必ず目的地に連れて行ってくれる。その間惰眠をむさぼってもいいし、酒だって飲める。何よりからだがずっと楽。けれど、引き換えにするのは、モバイルPCも入った重い荷物と、目的地での行動制限。どちらを取るか・・・、それは自宅からの距離にもよるが、先ほど書いた理由に加え、ボクの自家用車はもう3年半乗ったEVで、エアコンOFF、オーディオも消して、徹頭徹尾省エネ運転に徹しても一給電で300km走るのが精一杯と来た。いや、3年半乗ったおかげでもう270kmを割ってしまう。
病気のこともあるし、これで最後の車の旅行、と勝手に決めた。ならば、道がガラ空きの外房方面にとしたわけである。それに母親の生家があったあたりも見てみたいし、のんびり海を見て波の音を聞いて温泉に浸かって旨いラーメンを喰って。おまけに。
先ほど、海の見える展望露天風呂を借り切って入った。今は、窓から太平洋が広く開けて見える。テーブルにはプレミアムモルツが泡立っているぜ。
どうだ。これは絶対贅沢ダロ! だからボクは絶対にシアワセ者と、そう思うようにしているのだが、さて、本当のところは、どうなんだろうかね・・・