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「とろ肉つけ麺」@とろ肉つけ麺 魚とんの写真2月18日
秋葉原からの帰り道、未訪の店の前を通りかかったので入ってみました

21時頃に到着
店外にある券売機を見ると、もう21時頃だというのに
数量限定っぽく表示のあるカレーつけ麺がまだ残っているみたいでしたが
それほど空腹でもなく、カレーの気分でもなかったので
この店のウリだろうと思われる
『とろ肉つけ麺』(850円)の食券を買って入店

先客は3人程度と空いています
すらっとした美人の店員さんに食券を手渡しました
カウンターのみの店内は、まだ新しく明るくキレイな感じ
卓上にはパウチされた料理の説明書きがあり
とろ肉とつけ汁の解説と。あつ盛可能で、割りスープもあるとの親切な説明がありました
卓上装備は、お冷やのグラスとボトル、割り箸、レンゲ、つまようじ、ティッシュ・・・
調味料は見当たりませんね。自信のあらわれでしょうか
その割に塩味が苦手な人には岩塩抜きで提供もしてくれると書いてあり、親切な一面もあるようです

店内は“とろ肉”の香りかカレーの香りか
野菜と肉を煮込んでいる香りがしています
こんな香りを嗅いでいると、カレーにすればよかったかと思ってきますが
卓上に辛味を増すものも無いのでは、点数が飲み悩むことは確実なので、メニュー選択は正解だったでしょう

女性店員さんがつけ汁を用意して、仕上げに岩塩をおろし金でゴリゴリ
奥のほうで男性店員さんが麺を上げて締め
約11分でつけ麺登場
魚粉が少し浮かべられた豚骨魚介の見た目のつけ汁と
麺の皿にはデカイ面積のとろ肉が乗せられています

麺は中太くらいのややちぢれ、浅草開化楼だとアピールされています
普通の茹で加減でよく締めてあり、とてもよく水が切られているのが印象的
ツルツルでコシがあり、かなり美味しい麺だと思います
麺量は多くないようなので、空腹時は大盛りやサイドも追加すべきでしょう
つけ汁は、粉っぽい粘度のある豚骨魚介
しかし粘度の割にしつこくなく、食べやすさはあります
そのかわりなのか、ちょっと・・・いや、けっこうな甘さのある味付けですね
卓上に調味料が無いので対処もできず・・・やや苦手な味でした
固形物を食べ終えてスープ割を頼むと、割ってからきざみネギをちらしてくれました
何か崩れた肉のようなものや脂も浮いて返ってきたスープ割で、自慢のとろ肉の煮汁なのかな?と想像できる見た目
割る前よりも粘度が増しているようにも思え、ずいぶんこってりした割りスープです
しかし、これだけの粘度がありながら、クドくは感じませんでしたし
飲み干すと底の方には、小さな軟骨のような骨の破片があったので、鶏のスープなのでしょうか
まあ、肉片や脂が入っているのはいいですが、硬いものは取り除いてほしいところでしたけど・・・
とろ肉は、大きな面積のバラ肉がスライスされ、2つに切られて麺の上を覆っていました
とてもやわらかく、箸で持ち上げようとしても崩れてしまいます
脂身は文字通りトロトロ!
赤身はパサついていましたが、やわらかいのでまあまあでした
メンマは極太でやわらかめの歯応え
飾りつけのように糸唐辛子が乗っていましたが、味への影響はありません
つけ汁のほうには、きざみネギ少々もありました

口に合う面もあるのですが
合わない点の印象も大きく・・・一味でも置いてくれれば印象が変わりそうな気がしました
そのうちマイ唐辛子でも持ってカレーを食べに行くかもしれません

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