さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
そっち方面に走るに早い^ ^
さぴおくんはまだまだ若手ですよ。
なんか大人な雰囲気の一杯ですね。
黒い丼もまた意識高そう。
鴨チャーシュー丼も写真を探しましたが…丼ものが気になるのよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月21日 02:241号店も行ってませんが、これは気になりますね。
麺フェチだし、鴨大好き。
鴨だとやっぱり醤油になるんですね。
RAMENOID | 2021年9月21日 05:42あ、ここのところの私のアクセス数がとんでもないことになってますが、あらチャンさんもピップさんも上がってきましたね。
茨城には、休日はRDB参考に食べる方がかなりいる気がします。
RAMENOID | 2021年9月21日 05:46おはようございます。
八王子への販促は、販売店の都合で火曜日何ですよね。
見事定休日何で、実家に帰った時にします、
やっぱりネコが好き | 2021年9月21日 06:40おはようございます
思ってたよりもかなり強気なお値段ですね
1000円の壁は今は昔ですね
温度低下による醤油の華やぎの加速が
これまたいいですね
キング | 2021年9月21日 07:12どもです。
楓さん、2号店ですか❗
雰囲気からして食べさせるお店のようで
単価上げないとやってけないですね😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月21日 07:53あれ?イマイチでしたか🤔
楓は好印象だったので、
こちらも行ってみたいです。
NORTH | 2021年9月21日 07:57料理の外側も含め、なんとも和な感じの一杯ですね。
鴨と昆布ならかなりストレートに鴨醤油感が届いてきそうですね。
器が黒塗りの時ってだいたい高級感を出したい時な気がします。
スープの色味より全体のリッチさのほうが惹かれる母数が多いですからね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月21日 08:06おはようございます😃
紀州鴨って関西では良く聞きますが、
関東で、しかもラーメンでは初めてです。
朱盆に黒丼は一見クールだけど、ラーメンは
映えないですよね。
としくん | 2021年9月21日 08:51こんにちは☆
雰囲気ある一杯ですね。
見るからに高級感が漂ってるのでちょっと苦手な店舗かも…。
とりあえず1号店から行ってみたいですね。
ノブ(卒業) | 2021年9月21日 10:57こんにちは!
貝に続き鴨出汁も今は増えましたね、次の波はなんでしょうかね…。
雨垂 伊砂 | 2021年9月21日 12:12こんばんは!
楓さんの2号店…メモメモ📝。でも良いお値段しますね😅
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年9月21日 19:02こんばんは!
八王子の新店舗レビューで2号店なんですね🤔八王子って良いお店がたくさんあるので連食でも他も食べたくなり、いつも困りますね😅
川崎のタッツー | 2021年9月21日 20:32こんばんはぁ~♪
ここはBMしてますが、少し様子見かなあ~♪
”涙の操”今度歌ってくださいね(*^-^*)
mocopapa | 2021年9月21日 21:13さぴおさん
この店って湯切りに特徴なかったです?
16号線沿いの楓(本店?)は湯切りしか印象に残ってません。
まなけん | 2021年9月22日 00:06
さぴお

jiro_run








どうも、さぴおです
■楓の2号店
・紀州鴨を使用した鴨ラーメン
京王八王子駅前に新店。
色々とお店が変わる鬼門の立地。
きっちりとリノベーションした外装及び内装。
大きな丸型の窓が和服モダンさを演出しているね。
日曜19時過ぎに訪問し、先客は1名のみ。
あまりに寂しい客入りですが、昼に前を通った時には外待ち2人でした。
券売機は外に設置。
メニューを見ると清湯の『中華そば』と白湯の『つけ麺』を完備。
特製メニューは1250円。つけ麺の特製は1500円と強気。
『飯田商店 湯河原本店』クラスの値段ですな…
中華そばのデフォ 950円。
連食予定はないので『紀州鴨チャーシュー丼』450円をチョイス。
店内に入るとカウンターに通されめす。
すると「水素水」です と中瓶が配膳。
どうやらアルカリ性のナノバブル水素水なるものとのこと。
コースターは石?素材で出来ていて高級感が演出されています。
これなら女人をデートに連れてっても許されるでしょう。
店内はスタッフ3名。よく声が出ていますね。
瀧谷店長ともう1人は達者な身のこなしですが
1名は新人さんのようですね。
麺の種類が「ストレート麺」か「手もみ麺」が選択可能。
最近はストレート麺の方がハマることが多いのですが、手揉み麺を選択。あえてね。
白ネギとスダチなどの薬味が別皿で先出し。
ややもして本尊が提供されました。
鴨チャーシュー丼は、少し遅れそうなので
先に始めることにします。
⚫️実食
黒い丼なんだね。
白い方が映える気がしますが、何か意図があるんでしょう。
スープは和歌山県の『太田養場』で育てられた紀州鴨を丸鶏で仕入れて、捌いたもの。
素材は鴨に昆布と香味野菜。
タレは湯浅醤油のらたまり醤油や、
岡直三郎商店の日本一醤油などのブレンド醤油。
まったりとしたようなマロミが感じられる美味いタレですね。
スープ表層に鴨油がしっかりと張ってインパクトを形成。
鴨の風味とオイル感という所感。
節や煮干などの魚介がいないのが好印象。
これでいたら、あっという間に蕎麦っぽくなってしまいますから。
後半は温度低下と鴨油が少なくなるからか
醤油の華やぎが加速したように思いました。
魚介とかいれると、後半は伸びるけれど
昆布くらいしか入ってないはずなのに不思議な感覚です。
麺は太麺ちぢれ手もみ麺。
ライ麦などを使った小麦感の高い麺ですね。
啜っただけで、鴨とともに小麦の風味が伝わるよう。
ムチっと歯を入れていくと、小麦の味わいが濃いですね。
存在感の強い強い麺ですよ。
トッピングはコンフィされた鴨チャーシュー、
煮込まれた鴨、三葉、焼き目の付いた長ネギ。
別皿の薬味を適宜いれつつ完飲まで。
450円のチャーシュー丼はバルサミコ酢がかかった鴨チャーシューが3切れ載ったもの。
個人的にはもう少しボリューミーだと嬉しいけど…
紀州鴨の美味さを伝えたいという新店でした。
つけ麺は白湯のようですし
ストレート麺にはあの『もち姫』を使用のようですし、気になる。
八王子にはよく行くのでいずれ再訪問します。
ごちそうさまでした。