コメント
こんにちは!
この店って営業しているんですね~
でも、商売になっているんですよね?
eddie | 2021年9月23日 17:32立秋さん、
>入店しますと外観から容易に類推、いや想像以上に雑然とした店内。
こういう店って旨かった試しがないです。この店はPassですね。
まなけん | 2021年9月23日 18:49やー、こういう店、大好きです。
超行きたいですが、愛甲石田1kmは車がないと厳しいか。
謎の店がどんどん閉店してしまう中で貴重な店だと思います。
no | 2021年9月23日 20:00火の見庵みたいな感じですかね。冒険心をくすぐられるお店です。
大田区で現役なら寿美よしや喜楽亭や桃太郎なんてのもあります。
是非是非!
それにしましても、お店の流儀に則り写真撮影をガマン汁、スバラシス!
自分だったらガマンできないかもw
あかいら! | 2021年9月24日 15:20奇店。
この情報社会では、なかなか見掛けない独特の雰囲気が感じられました。
おいらなら撮っちゃうかも知れません、写真。でも、お店のルールに則り撮影せず。配点含め、色々含みが感じられる部分も多いポストですが、リスペクトも感じさせられました。
Dr.KOTO | 2021年9月25日 09:18eddieさんありがとうございます
昼間は営業中の看板が出てること多いですよ。
完全に趣味の世界でしょうけど…
立秋 | 2021年9月26日 08:43まなけんさんありがとうございます
閉店してしまった群馬の名店「米屋」も相当なヨゴレ具合でしたが、そういうのは珍しい事例でしょうね。
立秋 | 2021年9月26日 08:46noさんありがとうございます
いやちょっと辞められた方が良いかもです…笑
立秋 | 2021年9月26日 08:47あかいらさんありがとうございます
火の見庵…外観は通ずるものがありますね。
こちらは散らかっているというか、汚れておりまして。例えば新聞、雑誌の山も古いだけならまだしも、埃が積もっていまして…書いてしまいました笑
立秋 | 2021年9月26日 08:52KOTOさんありがとうございます
完全趣味の店なんだと思います。ネット上には写真もぼちぼち転がってますが、店主から直接言われたので自重した次第です。
正直まずいですが、別メニューも考察してみたく…
立秋 | 2021年9月26日 08:58
立秋





※撮影禁止店
こちら沿道を通る方々には認知度が高いと思われる、民家の庭先に鎮座する掘っ立て小屋。昼間はたいがい営業中ながら食べログでは掲載保留扱い、またかなり昔からあるようですが(ウン十年とも)レビュー件数ゼロ。ネットには色々上がっていますが不思議なお店です。
入店しますと外観から容易に類推、いや想像以上に雑然とした店内。利用規約に抵触してしまうので細かくは書けませんが、相当アレです。テーブルは向かいの席との間をパーティションで仕切られておりますが、他にもっとやることあるでしょうと言った感じ。
客席に座ってテレビを見ていたのは高身長でいかつい、でも笑顔は優しい店主。
こちら外の赤提灯には「つぼ漬ラーメン」とありますがこれは屋号ではなく、では屋号はというと…店主曰く失念したとのこと。ともあれフラッグシップ?な標記をお願いします。
なお撮影禁止の理由は「どういうラーメンか、食べる前に予備知識や先入観を与えたくない」ということだそうです。
やがて提供されたのは地味な色目のあんかけラーメン。フランスパン2切れも一緒に供され「最初にスープに浸して食べてね」と言い残し店主はどこかに行ってしまいました。撮影の機会はあったのですが。ルールに則っります。
ラーメンは壷に入っている訳ではなく、大きめの丼。まずスープ、ではなくフランスパンか…パンは硬くないソフトな汎用品。アツアツのスープに浸して食べますがちょっと醤油味に変化しただけで特段のサプライズは得られません。そもそもなぜフランスパンなのかしら。
トロミのついたスープは相対的にカエシ勝ちの醤油味、出汁感に乏しく調味料の配合も含め何か足りない味わい。あるいは旨み調味料不使用かもしれません。
麺は細縮れで熱にも負けずそこそこのしなやかさを維持、餡から引きずり出すのにちょっと難儀します。
具材は餡に綴じられた溶き卵と葉物野菜、あと大量に入った醤油漬け大根。これがつぼ漬けだそうです。一種の沢庵ですね。パリパリ食感ならまだ良いのですが、グニャグニャと柔め。
肉っ気はゼロ。
酸辣湯麺から酸と辣を省いた印象のあんかけ沢庵ラーメン。
この内容でこの価格は正直割高で、また同じメニューを食べたいかと聞かれたらはっきり食べたくないですが、ではもう行きたくないかと聞かれればそうでもない。
世に奇人と形容される人がいますが、それに倣えば奇店というところですかね。