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「まろやか豚骨 醤油(太) ※クーポンで500円」@らぁめん 椰斗の写真10月某日、昼、本日は先週残していた岡谷での肉体労働に始まり富士見~塩尻への巡回。午前中に岡谷のゲンバを終え、富士見へ向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪の市街地で女性店主が営む豚骨ラーメンがウリの店。前回、グルメ情報誌「いいだぁ」でのワンコインでお得なつけ麺を食ったのだが、今回またまた違った一杯が食えるので突撃してみる。

13:05着、先客2名、テーブル席に着座、後客1名。早速「いいだぁ」で“まろやか豚骨 醤油(太)”(750円税込)が500円になるページを開いてオーダーする。

今回の一杯、以前道路を挟んだ移転前の「shop:128464]」で食った「まろやか豚骨 背脂醤油」の背脂無しタイプと思われるが、豚骨大好き「豚野郎」としてはどのような違いがあるのか興味あるところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。以前の「まろやか豚骨 背脂醤油」に比べると、液体ラードが少な目ながらも、背脂浮きがあり、豚の甘味を伴った文字通りまろやかな豚骨のコクと旨味がしっかりと味わえる。豚骨の炊き出し感はあり背脂のオイリーさは抑えられ、豚クササも抑えられているので万人向けで食い易いかも。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、マイルドな醤油感を纏めているので問題無し。背脂の甘味を伴ったまろやかな豚骨テイストとマイルドな醤油感のマリアージュはほぼ完璧。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。マイルドな豚骨醤油スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは片面に炙りの入った豚バラチャーシュー。炙った焦がしが香ばしく、薄醤油ダレでの味付けが良くて美味い。キャベツは生で柔らかパキパキ、そのままでも甘味があり、スープに浸けてしんなりしての甘味もイイ。ホウレンソウはしっとりもややクタりがある。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギは多めにあり、ネギ薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。岡谷から富士見に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「まろやか豚骨 醤油(太)」。それは適度な背脂の浮く炊き出し感はありながら、豚のクサミを抑えた豚骨をベースに、マイルドな醤油の味わいのあるカエシを合わせたまろやか豚骨醤油スープに、モチモチ感のある中太麺を合わせ、家系ライクの装備を合わせた一杯。甘味のある豚骨醤油の旨味がしっかりと味わえる豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。この一杯、女性らしい柔らかさを備えた家系ラーメン、と言ったテイストがある、、、

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