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都心に進出したとの事で初訪問。辺鄙でほぼ埼玉の東久留米から都心の東京ミッドタウンのすぐ隣に移転するとは随分な変わり様だがアクセスが良くなるのは歓迎だ。12:50頃の到着で4人待ちに接続した。東久留米の入鹿(IRUCA)-Tokyo-でもそうだったが丁寧な作業のため回転は悪い。13:10になりようやく店内へ。未だ食べた事のない「柚子塩らぁ麺」と「トリュフを添えた宝玉卵かけご飯 400円」をポチッた。真新しい落ち着いた店内で店長含むスタッフ3名体制。カウンター8席と奥にも4人掛けのテーブル席がある。程なくして着丼。綺麗に折り畳まれた麺とシンプルな盛り付けで、鶏レアチャーシューの上に葱と、豚チャーシューの上に柚子と洋梨のアロマピューレが小さな厚切りベーコンの上に乗る。まずスープだ。鶏油が輝く金色のスープ。説明書きによると名古屋コーチン、大山鶏の鶏スープを主体にムール貝と伊勢海老を別々に炊いたカルテットスープとの事だ。鶏が前面に主張してくるスープだが、後味に魚介系が後追いでくる感じです。伊勢海老はあくまでも旨味の補強として利用していると強調しており海老感は感じませんとの但し書きがあって確かに私の馬鹿舌では海老の風味は感じられない。塩カエシは9種もの塩とトビウオを主体とした数種の煮干しから抽出しているそうで厚みと重厚感があるという事だが、スープ自体はかなりあっさりとした薄口の塩味だ。残念なのがスープが少しぬるい。麺は三河屋製麺の全粒粉入りの細ストレート麺。ツルツルとして靱さのある麺はスープとの絡みは上々で小麦の風味を堪能できます。具は低温調理された鶏と豚チャーシュー、柚子と洋梨のアロマピューレとそれが乗る一口厚切りベーコンと九条ネギだ。チャーシューは豚と鶏でどちらも火加減が絶妙で豚レアはローストビーフのように柔らかく、鶏はしっとりとした食感が心地よい。TKGは普通に美味い。卓上アイテムは無し。東久留米で食べた時の方が印象が良かったのか、塩が合わなかったのかわからないが、期待値高く訪問したのとスープがぬるいのが今ひとつだった。それでもレベルの高い一杯でした。連れがオーダーしたポルチーニ醤油らぁ麺の方は塩よりコクと旨味が強く感じて好みだったので、次回は醤油をオーダーしよう。並んだタイミングが良かったようであり、退店時11名待ちと結構な列となっていた。
程なくして着丼。綺麗に折り畳まれた麺とシンプルな盛り付けで、鶏レアチャーシューの上に葱と、豚チャーシューの上に柚子と洋梨のアロマピューレが小さな厚切りベーコンの上に乗る。
まずスープだ。鶏油が輝く金色のスープ。説明書きによると名古屋コーチン、大山鶏の鶏スープを主体にムール貝と伊勢海老を別々に炊いたカルテットスープとの事だ。鶏が前面に主張してくるスープだが、後味に魚介系が後追いでくる感じです。伊勢海老はあくまでも旨味の補強として利用していると強調しており海老感は感じませんとの但し書きがあって確かに私の馬鹿舌では海老の風味は感じられない。塩カエシは9種もの塩とトビウオを主体とした数種の煮干しから抽出しているそうで厚みと重厚感があるという事だが、スープ自体はかなりあっさりとした薄口の塩味だ。残念なのがスープが少しぬるい。
麺は三河屋製麺の全粒粉入りの細ストレート麺。ツルツルとして靱さのある麺はスープとの絡みは上々で小麦の風味を堪能できます。
具は低温調理された鶏と豚チャーシュー、柚子と洋梨のアロマピューレとそれが乗る一口厚切りベーコンと九条ネギだ。チャーシューは豚と鶏でどちらも火加減が絶妙で豚レアはローストビーフのように柔らかく、鶏はしっとりとした食感が心地よい。TKGは普通に美味い。
卓上アイテムは無し。
東久留米で食べた時の方が印象が良かったのか、塩が合わなかったのかわからないが、期待値高く訪問したのとスープがぬるいのが今ひとつだった。それでもレベルの高い一杯でした。
連れがオーダーしたポルチーニ醤油らぁ麺の方は塩よりコクと旨味が強く感じて好みだったので、次回は醤油をオーダーしよう。
並んだタイミングが良かったようであり、退店時11名待ちと結構な列となっていた。