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「特製塩つけそば 1,300円」@中華そば榮田の写真銘店の中華そば 多賀野の出身との事で興味を引いて訪問。10:55位の到着。店前の駐車場に停車させる。3台ある駐車場で店舗側1台、その逆側に2台分ある。店側は既に駐車されていたので、店舗側でない2台分の駐車場所は道路が狭くかなり停車が大変だった。なんとか停車させて1名待ちに接続する。開店時で10名待ちとなり開店。先ずは食券を購入する。つけ麺をポチった。
夫婦と思しき男女のオペ。カウンター4席、2人待ちテーブルx2のかなり狭い店内。店内中央に水、オシボリ、紙エプロン等と共につけ汁を温め直す電子レンジも設置されている。
やや時間が掛かり特製の別盛りと麺、つけ汁の順に着丼する。
まずは麺のみを啜る。全粒粉入りの若干縮れた中太麺は硬めの茹で上がり。噛むとかなりの弾力があるシコシコ食感だ。つけ汁は醤油ベースに豚、鴨等から取ったというさっぱりとした古典的とも言えるつけ汁だが、良く味わうと甘味とコクがある。麺を付けて食すと麺との絡みも悪くなく美味しい。
具はつけ汁に葱と刻まれたチャーシュー。別皿にチャーシュー3種、味玉、シナチクと葱と海苔3枚。チャーシューはそれぞれ手の混んだ物でなかなかの美味しさ。別盛りの葱は直ぐにつけ汁の中に投入してしまったが最後のスープ割りのために残しておくべきだったと後悔。
卓上には黒胡椒、七味、すりおろしにんにく、塩と割りスープ。
最後にスープをレンジで1分チンして温め直し、スープ割を次ぐ。温かくなったスープが美味しい。ここで別皿の葱を投入できればよかったがスープだけでも美味しくほっこりして退店。
麺が出身店伝統とも言える個性的なシコシコ麺で喉越し良く美味しかった。この旨い麺に合わすつけ汁は少し単調にも感じるけど、出身店に忠実とも言える一杯でした。特製にした事もありかなりの量がある様に感じて満腹になった。
連れの頼んだ醤油味のつけ麺の方が円やかな甘みも感じる醤油味でそちらの方がより滋味深さがあって好みだった。
オペがとても丁寧で完成度の高い一杯を楽しめる反面、店内のキャパが狭く提供迄の時間が掛かるのが弱点か。
退店時で7人待ちとなっていた。

これで何となく目標としていた1,000店舗目のレビューを達成した。よくここまで食べ歩いたものだ。
RDBとの出会いは近所の高評価の店舗を探すのにGPSとの連動が便利でとても重宝した。その後、多くのアプリで同様な機能が実装されたので、そのアドバンテージが無くなってきたのと、AppleStoreのユーザーRatingが2.1と評価が低迷し多くのユーザーが指摘する通り、バグが多く特に一度書いた記事が消えた事もしばしばあったりで何とかしてもらいたいものだ。アプリのイノベーションが無く特にWeb版は酷い。ブックマークは店名しか見えず、地名や駅でフィルタすらできない。UIの使いづらさが目立つようになってきたし、レビューアーの全体的なユーザー数も少なくなってきていて同じ人の投稿ばかりになって来たように思える。
ここ迄レビューを書き留めた愛着もあるけど、他のアプリへの乗り換えもそろそろ検討してみようとも思う。

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