レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
10月26日(火)の昼に初訪問しました。長らくBMしていたコチラのお店、中々タイミングなく土日に子連れで行けるほどハードルは低くないと半ば諦めていたところ先週から行けそうな気配がチラホラと。そして本日は日陰さんへ行く為だけに仕事を調整した1日となりました。駐車場探しに手間取り11:20分頃到着、金物屋さん?を過ぎ建物沿いを左へ曲がっている行列。ざっと数え30人はいそうです、1時間で20杯前後の提供のよう、単純計算で1時間半の並びを覚悟します。車だからわからなかったけど、30分ほど経った頃から寒くて寒くて・・笑待つ場所は正真正銘の「日陰」なのでロンT1枚では寒い!僕以外は皆さん1枚羽織ってたので、車移動は温室育ちなんだなと実感😅さてさて、長い待ち時間を経て着席したのは13:10分、1時間50分並んだ訳ですが自身の並び最長時間記録を更新しました。因みに入店するまで店主さんは2度列の人数を確認しに来てましたが、2回目の確認時にはドア前にある営業中か否かの札を「準備中」へ変更し、列の最後尾にはポールを運んでたので恐らく開店から1時間半を待たずに午前中の営業を終了させてます。カウンターは7席、ロット制ではないので席が空き次第入店、店主さんへ口頭注文、後会計となります。自家製麺を箱から出し手揉みして鍋へ投入、ワンタンを1つずつ作り麺とは別に茹でます。大半のお客さんは生姜丼を頼んでました。5分ほどで着丼です。二郎や家系などのジャンクで濃味が好きなダイエットマンは今年のオープンから怒涛の勢いで超人気店となった日陰さんの1杯をどう思うのか。ビジュアルは美しいの一言、早速スープを一口。いりこや鰹節の香りとぼてっとした濃口醤油が合わさり芳醇なスープです。恐らくキリッとした醤油を使ってたら若々しい塩気と香りが鶏魚介出汁をライトにさせてしまい華奢なものにしてしまうのだろう。同じ華やかさだが熟練の女優さんと、いま注目の若手女優さんくらい質が違うとでも言うべきか。(日陰さんのスープは男性ではなくどことなく女性特有の曲線美や柔らかい弾力を感じます)注目の極太麺、芯にはムギュとした小麦の弾力を残しつつ、麺の輪郭は薄く仕立てられてる為に溶けかかっており、異なる歯応えが咀嚼する度に混ざり合い飲み込む瞬間は1本の麺の中に物語を感じる。この麺は大変な苦労の末に造られてると食べながら感じ伝わります。ワンタンはプリプリな海老に乾燥椎茸の戻汁の様な香りを感じます、餡を見てないけどもしかしたら椎茸そのものも入ってるのかも、凄い美味しい!チャーシューも脂身の甘さが際立つ良い部位を使用されてるんだろうな。丼を両手で掬い上げそのまま口を付け、初めて完飲しました。完飲絶対しちゃダメ党の代表なのに自分の行動にビックリ笑退店されるお客さん、入店されるお客さんへ「長く待たせちゃってすいません」と声がけされてる店主さんを見て、湧き出る感情がありました。人気店は回転を乱さない様に客が店へ最低限の配慮と気遣いが必要だと思っていて今もそれは変わりませんし、店もそれにある程度の期待を寄せているのは理解しています。が、コチラの店主の様に愚直なほどラーメンとお客さんへ向き合う無垢で素朴な姿に感謝の気持ちが自然と生まれました。ハイクオリティな1杯が900円(濃口、大盛りそれぞれ50円アップで合計1,000円)で食べられるのは店主さんの努力の結晶でしょう。しっかり利益はあるのかな、朝夕の製麺で更にワンオペで疲れていないかなと、少し心配になる気持ちがありますがこの方は商売をしているつもりは無いのかも知れません。ただ旨いラーメンを作っているだけ。粉だらけの服装で調理する後ろ姿がそう語っているように見えました。僕の4人前のお客さんは白人男性で退店時に「メチャオイシカッタァ」と伝えてて、それに微笑む店主さん。愛されラーメンここにあり!色々と感動しました!ご馳走様でした!!!
ダイエットマンさん、こんばんは。 ついに行かれましたね。 しかし1時間50分待ちとは恐ろしいですね。 なんかラーメンとは違うジャンル そう感じましたね。 美味いだけじゃない それ以上に感じた店でした。 でも待ち時間ながすぎです。
ひゃるさん、こんばんは。 ついに行きました! 美味しいだけじゃないナニカを感じました。 これを感じさせてくれる店は貴重だと思います。 でも待ち時間は長過ぎです😅 また食べに行きたいですが、 次回は開店前に余裕を持って行ける日にします。
長らくBMしていたコチラのお店、中々タイミングなく土日に子連れで行けるほどハードルは低くないと半ば諦めていたところ先週から行けそうな気配がチラホラと。
そして本日は日陰さんへ行く為だけに仕事を調整した1日となりました。
駐車場探しに手間取り11:20分頃到着、金物屋さん?を過ぎ建物沿いを左へ曲がっている行列。
ざっと数え30人はいそうです、1時間で20杯前後の提供のよう、単純計算で1時間半の並びを覚悟します。
車だからわからなかったけど、30分ほど経った頃から寒くて寒くて・・笑
待つ場所は正真正銘の「日陰」なのでロンT1枚では寒い!
僕以外は皆さん1枚羽織ってたので、車移動は温室育ちなんだなと実感😅
さてさて、長い待ち時間を経て着席したのは13:10分、1時間50分並んだ訳ですが自身の並び最長時間記録を更新しました。
因みに入店するまで店主さんは2度列の人数を確認しに来てましたが、2回目の確認時にはドア前にある営業中か否かの札を「準備中」へ変更し、列の最後尾にはポールを運んでたので恐らく開店から1時間半を待たずに午前中の営業を終了させてます。
カウンターは7席、ロット制ではないので席が空き次第入店、店主さんへ口頭注文、後会計となります。
自家製麺を箱から出し手揉みして鍋へ投入、ワンタンを1つずつ作り麺とは別に茹でます。
大半のお客さんは生姜丼を頼んでました。
5分ほどで着丼です。
二郎や家系などのジャンクで濃味が好きなダイエットマンは今年のオープンから怒涛の勢いで超人気店となった日陰さんの1杯をどう思うのか。
ビジュアルは美しいの一言、早速スープを一口。
いりこや鰹節の香りとぼてっとした濃口醤油が合わさり芳醇なスープです。
恐らくキリッとした醤油を使ってたら若々しい塩気と香りが鶏魚介出汁をライトにさせてしまい華奢なものにしてしまうのだろう。
同じ華やかさだが熟練の女優さんと、いま注目の若手女優さんくらい質が違うとでも言うべきか。(日陰さんのスープは男性ではなくどことなく女性特有の曲線美や柔らかい弾力を感じます)
注目の極太麺、芯にはムギュとした小麦の弾力を残しつつ、麺の輪郭は薄く仕立てられてる為に溶けかかっており、異なる歯応えが咀嚼する度に混ざり合い飲み込む瞬間は1本の麺の中に物語を感じる。
この麺は大変な苦労の末に造られてると食べながら感じ伝わります。
ワンタンはプリプリな海老に乾燥椎茸の戻汁の様な香りを感じます、餡を見てないけどもしかしたら椎茸そのものも入ってるのかも、凄い美味しい!
チャーシューも脂身の甘さが際立つ良い部位を使用されてるんだろうな。
丼を両手で掬い上げそのまま口を付け、初めて完飲しました。
完飲絶対しちゃダメ党の代表なのに自分の行動にビックリ笑
退店されるお客さん、入店されるお客さんへ「長く待たせちゃってすいません」と声がけされてる店主さんを見て、湧き出る感情がありました。
人気店は回転を乱さない様に客が店へ最低限の配慮と気遣いが必要だと思っていて今もそれは変わりませんし、店もそれにある程度の期待を寄せているのは理解しています。
が、コチラの店主の様に愚直なほどラーメンとお客さんへ向き合う無垢で素朴な姿に感謝の気持ちが自然と生まれました。
ハイクオリティな1杯が900円(濃口、大盛りそれぞれ50円アップで合計1,000円)で食べられるのは店主さんの努力の結晶でしょう。
しっかり利益はあるのかな、朝夕の製麺で更にワンオペで疲れていないかなと、少し心配になる気持ちがありますがこの方は商売をしているつもりは無いのかも知れません。
ただ旨いラーメンを作っているだけ。粉だらけの服装で調理する後ろ姿がそう語っているように見えました。
僕の4人前のお客さんは白人男性で退店時に「メチャオイシカッタァ」と伝えてて、それに微笑む店主さん。
愛されラーメンここにあり!
色々と感動しました!
ご馳走様でした!!!