なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「甚五郎らーめん」@甚五郎らーめん 本店の写真0時35分お店到着。
先客はいませんでした。
高山で深夜までやっている高山ラーメンのお店。
入るとすぐに検温と消毒を促されます。
テーブル席もカウンターもかなり間引きされています。
すべての席にアクリル板が設置されていて感染症対策はバッチリ。
店員さんは2名。
口頭で甚五郎らーめんの並を注文。
3分でラーメン登場。
まずはスープを一口。
ベースのスープの味よりは醤油をダイレクトに感じるスープ。
スープの出汁感は弱め。醤油の塩気と旨味で食べさせる感じのスープ。
高山ラーメンのスープは、醤油ダレにベースのスープを入れてラーメンのスープにするのではなく、もとからスープにタレを入れてラーメンスープにしたものを温めて丼に注ぐらしい。
なんでこのような作り方をするのかは分かりません。
でも、あまり味には違いが出ないんじゃないかなとも思います。
しかし、多くの店がタレを入れた丼にスープを注ぐという作り方をしていると考えると、醤油の風味がとぶとか色々理由があるのでしょう。
麺がこのラーメンの最大の特徴。
極細縮れ麺。こんな麺を食べるのは初めてかも。
茹で時間は数10秒じゃないかな。
細い分あまりコシはないものの、のどごしが良い麺。
特徴的でおいしい麺です。
具はネギ、メンマ、チャーシューとシンプル。
メンマはコリッした食感の良いもの。
そして、チャーシューがおいしい。
程よく脂がのったものが2枚。味がしっかり付いていて、柔らかくておいしい。
これは、チャーシュー麺にしたくなるようなチャーシュー。
喜多方ラーメンの坂内のチャーシューに似ています。
麺量は130gほど。
かなり少なめ。
この量も深夜に食べる時や飲んだ〆に食べるにはちょうど良い量。
がっつり飲んで、さっぱりしたラーメンで終わる時に最適。高山らーめんをそんな食べ方してみたい。
あっという間に完食。
かなりおいしい!というわけではなかったけれど、麺に特徴があること、有名なご当地ラーメンが食べられたことは嬉しい限り。
さらに、生まれて初めて岐阜でラーメンを食べるというのも貴重な体験です。
次回、岐阜でラーメンを食べるのはいつだろうか。
明日はお土産に高山らーめんを買って帰ろう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。