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どうもです。coi coiさんが足利に移転されてから、滅多に停める事が無くなった共用駐車場。麺屋うめはら@伊勢崎を経由して麺処みどり@閉店の系譜たる此方で標記オーダーを狙い1年振りの訪問となった。※スープ香ばしく炒めたホルモンと野菜、味噌、丼中央の生ネギの香りが否が応でも食欲をそそる。一口目のインパクトが凄まじい!牛ホルモンと豚ホルモンから移る異なる脂の甘さ、野菜の甘さ、味噌ダレの甘さが渾然一体となって口内を電撃的に占領する。ピリカ@太田やサロマ@大泉も甘い味噌であるが、穏やかでジンワリくる甘さであり、此方の様なアクサダイレクトよりダイレクトに甘さは伝達しない。経験した事の無い感覚に強烈に引き込まれた。ベースは動物系出汁だが、素スープを感じさせない程に具材や味噌ダレが活躍している。脳内にチラつくのは「トゥギャザーしようぜ!」と叫んでた若い頃のルー大柴。クドいな〜となる一線を越えるギリ手前の甘さに留まっているのは、ネギの清涼感のおかげだろう。兎にも角にも重厚な甘さの裏に旨さが追随しているのは間違いない。後半戦は一味で甘さの引き締めを図ると味噌の酸味が顔を覗かせた。※麺此方では中細ストレート麺としたらいいだろうか。細麺ともつけ麺とも仕様が異なる。甘い味噌には、カンスイ強めの縮れ麺が定番かもしれないが、アレは胃もたれする。麺である事を殊更に強調しない感じが、丼の中で調和を生み出していた。※具材炒めホルモン2種、ネギ、炒めモヤシとキャベツ。ホルモン2種は物量多く食い応え充分。柔らかく煮た豚ホル(もつ煮)があってもいいかなと感じたが個人的嗜好。ネギはホルモンとの相性言わずもガーナ。序盤の辛さと後半のシンナリした甘さが鮮烈に好印象。野菜はヘルシーという名の罪滅ぼしを好演する。※総評半麺・半ライスのセッティングなんか素敵かも。煮豚?挽肉?この一杯には不要かと。【足なんて飾りですよ】定番ではない一杯だけれど美味ければ良い。馳走になり申した。
coi coiさんが足利に移転されてから、滅多に停める事が無くなった共用駐車場。麺屋うめはら@伊勢崎を経由して麺処みどり@閉店の系譜たる此方で標記オーダーを狙い1年振りの訪問となった。
※スープ
香ばしく炒めたホルモンと野菜、味噌、丼中央の生ネギの香りが否が応でも食欲をそそる。
一口目のインパクトが凄まじい!牛ホルモンと豚ホルモンから移る異なる脂の甘さ、野菜の甘さ、味噌ダレの甘さが渾然一体となって口内を電撃的に占領する。ピリカ@太田やサロマ@大泉も甘い味噌であるが、穏やかでジンワリくる甘さであり、此方の様なアクサダイレクトよりダイレクトに甘さは伝達しない。経験した事の無い感覚に強烈に引き込まれた。ベースは動物系出汁だが、素スープを感じさせない程に具材や味噌ダレが活躍している。
脳内にチラつくのは「トゥギャザーしようぜ!」と叫んでた若い頃のルー大柴。クドいな〜となる一線を越えるギリ手前の甘さに留まっているのは、ネギの清涼感のおかげだろう。
兎にも角にも重厚な甘さの裏に旨さが追随しているのは間違いない。後半戦は一味で甘さの引き締めを図ると味噌の酸味が顔を覗かせた。
※麺
此方では中細ストレート麺としたらいいだろうか。細麺ともつけ麺とも仕様が異なる。甘い味噌には、カンスイ強めの縮れ麺が定番かもしれないが、アレは胃もたれする。麺である事を殊更に強調しない感じが、丼の中で調和を生み出していた。
※具材
炒めホルモン2種、ネギ、炒めモヤシとキャベツ。
ホルモン2種は物量多く食い応え充分。柔らかく煮た豚ホル(もつ煮)があってもいいかなと感じたが個人的嗜好。ネギはホルモンとの相性言わずもガーナ。序盤の辛さと後半のシンナリした甘さが鮮烈に好印象。野菜はヘルシーという名の罪滅ぼしを好演する。
※総評
半麺・半ライスのセッティングなんか素敵かも。
煮豚?挽肉?この一杯には不要かと。
【足なんて飾りですよ】
定番ではない一杯だけれど美味ければ良い。
馳走になり申した。