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「じゃん醤(ジャン)・醤油らーめん ※㋗で500円」@じゃげな 辰野店の写真11月某日、昼、本日は休み。以前から計画していた我が社の爺やと愛車を駆って静岡へグルメドライブにGo!昼飯に清水「ととすけ」で「ととすけ定食」を堪能、「三保の松原」~「日本平」を巡り静岡「ななや」で「世界一濃い抹茶ジェラート」を食った後、夕ラーに「らーめん 矢吹」で〆て信州へ帰還。辰野で爺やと別れ、腹が減ったので夜ラーに突撃したのはこちらの店。

辰野町の国道153号沿いに佇む「じゃげなグループ」の支店。先日本店「らーめん じゃげな 南箕輪店」に突撃したが、こちらの店も、南信のグルメ本「いいだぁ」で、ワンコインにてお得な一杯が食えるからして突撃してみる。

20:35着、先客2名、カウンター席に着座、後客無し。早速「いいだぁ」で“じゃん醤(ジャン)・醤油らーめん”(825円税込)が500円になるページを開いて注文する。

取りあえずメニュー表を眺めながらスタンバる。今回の一杯、「香味醤油系」にラインナップされている。チョイと気を引くネーミングの一杯であるが、全く情報は無く果たしてどんな味わいのラーメンなのか気になるところ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、半味玉、メンマ、ノリ、魚粉ダレ?、刻みネギが、魚粉の混じった豚骨魚介?のスープに乗っている。

スープから。ラード膜が張り、ややオイリーなスープのベースは豚骨と思しき動物感があり、魚粉の効果もあって、それを凌駕する魚介風味が前面に出ている。そして「じゃげな」系列に良くあるやや甘味のあるテイストがここでも健在。やがて装備されている甘酸っぱい魚粉ダレが溶け込み、魚介感と心なしか甘味も増した濃厚なコクとして感知される。醤油のカエシの塩分濃度はやや高め、甘ショッパーな豚骨魚介醤油のコクを補強している。甘味があるが、昼に食った「らーめん 矢吹」と同系のスープに思えなくも無い。取りあえず美味い豚骨魚介スープではある。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。甘味のある豚骨魚介スープも絡んでくる。なかなか美味い麺である。

具の挽き肉は甘辛醤油での薄味が付いた豚挽き肉。スープに豚肉のコクを付加していてイイ。味玉は薄甘醤油ダレの味付けで、黄身がゲル化していて美味い。メンマは太目のサクサク食感、こちらも甘醤油ダレの味付け。ノリの磯風味はまずまず。魚粉ダレは鰹節や鯖節あたりの魚粉を甘酸っぱなタレで固めた様な品。前記の如くスープに魚介の風味とコクを増幅させる。刻みネギの薬味感はまずまず。

底にこずんだ挽き肉サルベージして結局スープ完飲。爺やと行った静岡遊山を終え、帰宅途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「じゃん醤(ジャン)・醤油らーめん」。それは「じゃげな」のラーメンらしい甘味を伴った豚骨魚介スープに、魚粉ダレ(=醤(ジャン)?)を添えた一杯で、魚介の風味が強調されてなかなかに美味かった。但し、私的には「じゃげな」のラーメンを食う度に思うのであるが、甘味は無くてもイイかも、、、

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