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「汁なし担々麺」@ジャッキー餃子楼の写真650円。2021.11.13(土)、17:30前訪問。先客5組10人ちょい、後客はチラホラと。卓上には胡椒、醤油(餃子タレ?)、酢、自家製辣油。BGMは日本の懐メロの中国語ver(広告が入るのでYouTubeかも?)。いつも通りの孤独のグルメ。水餃子、カレー・青唐辛子・ラムセロリをメインに〆でコチラを。
ドリンクはホッピーがないのでメガハイボール(690円)で。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1459205.html

メガハイお代わり。注文から10分弱で配膳。
良く混ぜてお食べくださいとのことでよく混ぜる。※料理写真参照

挽肉は中挽きで少し甘めの味わい。
底にしっかり溜まった芝麻醤タレは粘度ありの塩分濃いめ。
ピリ辛弱で辛さほぼなし、花山椒なし。

平打ち太めストレート麺。
加水中くらい。白さが現地っぽいが、コシがちゃんとあるところは日本風。
啜ろうと思えば啜れそうだが、間違いなく飛び散るので現地的にモソモソ啜らずに食べる。
小麦風味そこそこ。タレは粘度ありでしっかり絡む。
麺量は普通~やや少なめくらい。

パクチーは混ぜ込む際になるべく熱が入るように中へ。
少し火が入っていい風味に。茎部分は生風味に近く、いい塩梅。
辛さがピリ辛弱でほとんどなし。甘みのほうが若干勝っているくらい。
卓上の自家製辣油を投入。胡麻油+唐辛子の辣油的な辛さは少し。加工された蝦か烏賊かの微塵風味、少し甘みがあるが花椒のピリリ。
辛さが少し増されるが、まだ足りないかも。

しょっぱめだが、やはり甘みが少しだけ気になるか。
卓上に一味や花椒がほしくなる。頼んでみたが、担々麺、やはり味の幅がない。
味のメイン要素がベーススープ、豆板醤、芝麻醤、甜面醤、唐辛子、花椒。本格的な店なら豆鼓、中国醤油、蝦醤、ナッツ類あたりが店によってはさらに入るかも。ベーススープは他の要素に上書きされるので、鶏でも豚でもさほど特徴は出ない。
どこで食べても芝麻醤のゴマ風味プラス辛さの種類、度合いくらいなのでもう食べ飽きてしばらく食べていなかった。ゴマ風味がそんなに好きでもないのと甘みが嫌いなのもあり。
煮干出汁を合わせるとか、ラム風味プラスみたいな強いベースがあれば違うのかもしれないが、出てこないあたり需要が少ないのだろう。

退店時19:00前、店内6~7割入り。まだ平常モードには戻っていないのかも。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

noさん、こんにちは。

お、京急川崎駅近くにこんなお店があったとは。
餃子居酒屋なので、スープ麺ではなくこういう混ぜそばを提供しているかな。
〆には良さげです。魯肉飯とどちらにするか迷いそうですが。

ぬこ@横浜 | 2021年11月14日 06:46

ぬこさん>
本店的な品川には鶏白湯があるのですよ~。
絶対コッチのが締めにも良いし旨いです。
https://ramendb.supleks.jp/s/127953.html

no | 2021年11月15日 01:27