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久々に仙川ブラックが食べたくなり、3年ぶりに凸撃。3年前に来た時は、全然満足感がなかった為レビューをしていない模様笑もっと記憶では生姜が効いてるスープだったんだけど、ただの薄醤油ラーメンって感じだった。あと、仙川の豚がネット上でいつしか「ステーキ豚」と呼ばれるようになっていて、うまそうだったのでそれも確かめに。土曜17時ちょうど着で、開店したばかりで前から1人ずつ食券を買って店内に進んでいるところでした。シャッターから数えると俺は19番目だった模様。カウンター10席で、ロットあたり杯数が6杯/4杯と均等ではない。何で5:5にしないのかね笑ちなみに30分後には食べ始めたので、かなり回転速いです。待ち時間の目安は、行列人数×1.5分ですね。なんでも麺量が小でも茹で前400gで神保町超えだ!みたいなネット情報もあったが、そんな記憶はないのでこちらも確かめたく、小食の俺が少なめにせずオーダー。前の人の野菜の盛りを見てるとスズメの涙ほどの量しかなかったので、ヤサイコールも。直系二郎での基本線が「麺半分ニンニクアブラ」の俺にとっては、今回はだいぶ大食いチャレンジです笑それに向け朝から全く何も食べず胃を空にし、バッチリ体を仕上げて挑む笑腹減りすぎて氣持ち的には小豚もどんと来いや!と思ってたけど、開店直後なのに豚入りは既に売り切れだった。カウンター上に配膳され、下ろすときに感じた重量は全然神保町ほど重くはないぞ。ここで怯まなかったのは心理的にかなりデカい。レンゲがないので丼に近づきブラックスープを一口。うん、弱い笑 予想を上回る味の弱さ。悪い意味じゃなくてね。巷の醤油ラーメンよりも弱く感じる。今回もやはり生姜は感じられず。記憶の感覚は何だったんだろう。そしてむちゃくちゃ熱い!! 調理場を見てたら、醤油タレさえもホカホカにあっためられていた。これは珍しい。他にそんな店舗あるかな。ちなみにこれだけ真っ黒だけど、その分醤油が強すぎてしょっぱい!事もなく、豚ダシのボディも醤油のキレもいずれも弱め。二郎というより、熱々あっさり醤油スープですね笑その為、スープから顔を出すほどギッシリ詰まった麺も、スープは吸ってるはずなのに終盤になっても味が染みず、ちょっとデフォルメして言うと、なんか丸めた小麦粉をそのまま味付けないで食べてるみたい。さすがにそれは言い過ぎだけど笑仕方なく、麺を啜っては丼に顔を近づけスープを飲む作業を繰り返す。んでその度熱すぎて舌がやられるという笑 マジで舌軽くヤケドしました笑麺はかなり細めで硬くも柔らかくもなく。パツンと噛み切る食感は残っているがガシガシ噛むほどでもなく。もうちょい硬めだったらスープの染みも深かったのか。参考文献:【衝撃】実はカタ麺ほどのびやすいhttps://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/takuma-otsuka/2019-00049ヤサイは案の定コールしても野猿のヤサイ少なめレベル笑 マシマシはできるのかなこちらは。キャベ比がめっちゃ高かったのは嬉しい!アブラコールの背脂はこれまた全然味が染みてないのでヤサイが進まない笑 味がしない背脂はアクセントにもならず、ただ太る以外に意味がないので、端によけてスープにプカプカ浮かせておいた。残念。カラメコールしてる人がかなり多かったけど、そういう事かしら。ニンニクは過去レビューよりも粗い刻みの中粒。しっかり辛い。スパーキーな刺激が最高。卓上のブラックペッパーも粗挽き唐辛子も味変アイテムとして最高! 醤油スープにはブラックペッパーも唐辛子も相性抜群です。これはうまい。麺が進む進む。んで、お待ちかねの豚は2個ともゲンコツサイズでドデカい。1つは赤身なのにしっとり柔らかく、もう1つは脂身もついておりフワっとしてさらに柔らかかった。うん、いわゆるステーキ豚という認識でここの豚を食べるのは初めてだけど、これはうまい!!!次回は豚増しできれば麺少なめにして豚増しにする! やっぱり二郎の豚は大きさインパクトが必須だね。醤油が染みて肉自体の味も最高なドデカい岩にワイルドにかぶりつく。これぞ神豚だ。相当麺量多いとの前評判だったが、完全空腹に仕上げた体からすると、全然いけるぞ笑麺の実際の物量どうこうよりも、細くて啜りやすい事が勝因かもしれない。もし太くて硬くてガシガシ噛んでたら、咀嚼による満腹中枢の刺激と時間経過による満腹感到来がダブルで来ただろうから、それだったら大変だったわ。最後は麺以外の固形物がなくなり、ブラックペッパーやら粗挽き唐辛子やらを使って味変しつつズズーっとしてたら腹9分目ほどで完食。腹のキャパよりも次次ロットの麺上げが近づいていたのでそっちの焦りの方が大変だったな。いやあ確かに丼から溢れる麺という見た目も相まって麺量多く感じそうなものだが、小食な俺が食い切れたんで、そんなにビビる必要ないかも。普通の人ならなおさら。あとは雰囲気などに飲まれない事は大事かな。さすがに駅まで歩いていると少し苦しさは襲ってきましたが、まあ余裕でした。うん、確かめたい事を確かめられたので、再訪は遠い先でいいかな笑もしくは豚入りが食べられるなら、また朝から体を仕上げて凸撃しようと思います!!笑
3年前に来た時は、全然満足感がなかった為レビューをしていない模様笑
もっと記憶では生姜が効いてるスープだったんだけど、ただの薄醤油ラーメンって感じだった。
あと、仙川の豚がネット上でいつしか「ステーキ豚」と呼ばれるようになっていて、うまそうだったのでそれも確かめに。
土曜17時ちょうど着で、開店したばかりで前から1人ずつ食券を買って店内に進んでいるところでした。
シャッターから数えると俺は19番目だった模様。
カウンター10席で、ロットあたり杯数が6杯/4杯と均等ではない。何で5:5にしないのかね笑
ちなみに30分後には食べ始めたので、かなり回転速いです。
待ち時間の目安は、行列人数×1.5分ですね。
なんでも麺量が小でも茹で前400gで神保町超えだ!みたいなネット情報もあったが、そんな記憶はないのでこちらも確かめたく、小食の俺が少なめにせずオーダー。
前の人の野菜の盛りを見てるとスズメの涙ほどの量しかなかったので、ヤサイコールも。
直系二郎での基本線が「麺半分ニンニクアブラ」の俺にとっては、今回はだいぶ大食いチャレンジです笑
それに向け朝から全く何も食べず胃を空にし、バッチリ体を仕上げて挑む笑
腹減りすぎて氣持ち的には小豚もどんと来いや!と思ってたけど、開店直後なのに豚入りは既に売り切れだった。
カウンター上に配膳され、下ろすときに感じた重量は全然神保町ほど重くはないぞ。
ここで怯まなかったのは心理的にかなりデカい。
レンゲがないので丼に近づきブラックスープを一口。
うん、弱い笑 予想を上回る味の弱さ。悪い意味じゃなくてね。
巷の醤油ラーメンよりも弱く感じる。
今回もやはり生姜は感じられず。記憶の感覚は何だったんだろう。
そしてむちゃくちゃ熱い!! 調理場を見てたら、醤油タレさえもホカホカにあっためられていた。これは珍しい。他にそんな店舗あるかな。
ちなみにこれだけ真っ黒だけど、その分醤油が強すぎてしょっぱい!事もなく、豚ダシのボディも醤油のキレもいずれも弱め。二郎というより、熱々あっさり醤油スープですね笑
その為、スープから顔を出すほどギッシリ詰まった麺も、スープは吸ってるはずなのに終盤になっても味が染みず、ちょっとデフォルメして言うと、なんか丸めた小麦粉をそのまま味付けないで食べてるみたい。さすがにそれは言い過ぎだけど笑
仕方なく、麺を啜っては丼に顔を近づけスープを飲む作業を繰り返す。
んでその度熱すぎて舌がやられるという笑 マジで舌軽くヤケドしました笑
麺はかなり細めで硬くも柔らかくもなく。パツンと噛み切る食感は残っているがガシガシ噛むほどでもなく。もうちょい硬めだったらスープの染みも深かったのか。
参考文献:【衝撃】実はカタ麺ほどのびやすい
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/takuma-otsuka/2019-00049
ヤサイは案の定コールしても野猿のヤサイ少なめレベル笑 マシマシはできるのかなこちらは。
キャベ比がめっちゃ高かったのは嬉しい!
アブラコールの背脂はこれまた全然味が染みてないのでヤサイが進まない笑
味がしない背脂はアクセントにもならず、ただ太る以外に意味がないので、端によけてスープにプカプカ浮かせておいた。残念。
カラメコールしてる人がかなり多かったけど、そういう事かしら。
ニンニクは過去レビューよりも粗い刻みの中粒。しっかり辛い。スパーキーな刺激が最高。
卓上のブラックペッパーも粗挽き唐辛子も味変アイテムとして最高! 醤油スープにはブラックペッパーも唐辛子も相性抜群です。これはうまい。麺が進む進む。
んで、お待ちかねの豚は2個ともゲンコツサイズでドデカい。
1つは赤身なのにしっとり柔らかく、もう1つは脂身もついておりフワっとしてさらに柔らかかった。
うん、いわゆるステーキ豚という認識でここの豚を食べるのは初めてだけど、これはうまい!!!
次回は豚増しできれば麺少なめにして豚増しにする!
やっぱり二郎の豚は大きさインパクトが必須だね。醤油が染みて肉自体の味も最高なドデカい岩にワイルドにかぶりつく。これぞ神豚だ。
相当麺量多いとの前評判だったが、完全空腹に仕上げた体からすると、全然いけるぞ笑
麺の実際の物量どうこうよりも、細くて啜りやすい事が勝因かもしれない。
もし太くて硬くてガシガシ噛んでたら、咀嚼による満腹中枢の刺激と時間経過による満腹感到来がダブルで来ただろうから、それだったら大変だったわ。
最後は麺以外の固形物がなくなり、ブラックペッパーやら粗挽き唐辛子やらを使って味変しつつズズーっとしてたら腹9分目ほどで完食。
腹のキャパよりも次次ロットの麺上げが近づいていたのでそっちの焦りの方が大変だったな。
いやあ確かに丼から溢れる麺という見た目も相まって麺量多く感じそうなものだが、小食な俺が食い切れたんで、そんなにビビる必要ないかも。普通の人ならなおさら。あとは雰囲気などに飲まれない事は大事かな。
さすがに駅まで歩いていると少し苦しさは襲ってきましたが、まあ余裕でした。
うん、確かめたい事を確かめられたので、再訪は遠い先でいいかな笑
もしくは豚入りが食べられるなら、また朝から体を仕上げて凸撃しようと思います!!笑